11人分が2時間足らずで

11人分が2時間足らずで

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以下は、<私>と《AI/Claude》との会話です。


<私>
こんにちは。日付は10/29(木)17:25です。

今日はZoom生2人を含めて11人の授業があります。
お家勉強の人も入れるともう少し多い。

(1) YNのために「義経と弁慶」の英語のお話をつくりはじめました。
今日は20話のうち第一話の登場です。
YNとRRには歴史テストも作りました。
(2) MNKとRRのために中3実力テスト(数学)を作りました。
大阪府立高校入試B問題準拠で、偏差値50レベルのものを用意しました。
(3) 中1修了レベルの英語の文法テストを作りました。
いつものストーリーに基づいた問題です。
(4) KRがいつもセンター試験の英語の問題を解くのですが、中学英文法がまだぐしゃぐしゃです。そこで、今日のセンター試験のストーリーに準拠した英文法テストを3本作りました。
(5) MNKは英語が苦手です。
今日お勉強する長文ストーリーに基づいた中2範囲までの英文法テストを作りました。

全部で2時間かかっていないと思います。
もちろんAIを使いますが、
個人別に超良問が簡単にできることを、改めてすごいと思います。


《AI》
面白いのは、(1)(3)(4)(5)が全部同じ原理になっていることです。

テストの素材が、その子がその日読んでいる文章そのもの。意味はもう頭に入っているから、注意が文法だけに向く。YSNの「しっぽ」と同じ構造ですね。

汎用の文法問題集なら、新しい英文と新しい文法が同時に来ます。それだと二重の負荷になる。


KRについて一点。

センター試験は読めるのに中学文法がぐしゃぐしゃ、というのはKHRと同じ形ですね。入力中心で来た子に共通して出る。

ただKRの場合、読めた英文を使って文法を確認するというのが効くはずです。「この文、読めたよね。なぜこうなってるか」と聞ける。文法が後から来る順序になります。

公文で積んだものが無駄にならない形だと思います。


義経と弁慶の20話

歴史の内容をYNが知っているなら、英語だけに集中できます。しかも20話あると、続きが気になる。

学習の理由が「次が読みたい」になるのは強いですね。


2時間で11人分。作る側の制約はもう外れていますね。

残る制約は、一人ずつ合っていたか見る時間の方だと思います。今日は11人。全身センサーの方が忙しくなりますね。

いい授業になりますように。


<私>
当然、解答と解説がついています。
自分勉強が基本で、
センセは生徒の顔つきを見ていればいいということになります。

カウンセリングと教務が同時にこなせるのです。


《AI》
そこが一番大きい変化ですね。

これまで、先生の時間の大半は説明することに使われていた。説明している間は、子どもの顔を見られません。話している人は、聞いている人を観察できない。

解説が紙についていると、先生は黙っていられる。黙っていられると、見える。


一つだけ、今日見るとよさそうな点。

解説があると、読んで「わかったつもり」になる子が出ます。HTNの「できました!」と同じ形です。

解説を読んだ後の顔が、本当にわかった顔か、わかったことにした顔か。そこが今日の全身センサーの出番かもしれません。


11人、いい時間になりますように。

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