<経験>が出している GOサイン

<経験>が出している GOサイン

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学び
以下は、<私>と《AI/Claude》との会話です。


<私>
こんばんは。日付は11/9(月)の0:30です。

以下は、大阪府立高校入試 英語A問題の4択10問を英作文にした形です。
テストの性質上、優良な文章が列挙されています。
実物ではなく、AIに改編してもらった類題で、
10問でワンセットで、10セット100問あります。

これが100問プリントになっていて、Yに挑戦してもらいました。

Yは小さい紙も最初は心理障壁がありましたが、その際は乗り越えて、好きになりました。今回のプリントも、初めての今日はあまり気持ちが乗らずに25問までしか行かなかった。ただ、Yはこれが英検3級に役に立つと聞いた途端に気持ちが変わりました。きっとまたぐんぐん進むでしょう。100問はあっという間です。

大人は、「大人の都合ではダメ!」ということをよくわきまえておかなければなりません。しかし子どもが何を欲しがっているのかをよく見て、教材を工夫したり持って行き方を工夫すると大人の期待以上のパフォーマンスを示すことがあります。

これは、ある程度の経験とかなりの注意深さが必要ですが、
リバティではこうやって子どもたちを育てているのです。

1) 私のおじは農家です。
    My uncle is a farmer.
2) 冬はとても寒いです。
    Winter is very cold.
3) 私は毎晩10時に寝ます。
    I go to bed at ten every night.
4) この自転車はとても古いです。
    This bike is very old.
5) もっと大きな声で話してください。
    Please speak more loudly.
6) 私の両親は昨日家にいました。
    My parents were at home yesterday.
7) 琵琶湖は日本で最も大きい湖です。
    Lake Biwa is the largest lake in Japan.
8) 私は将来カナダに住みたいです。
    I want to live in Canada in the future.
9) この歌は多くの子どもたちに歌われています。
    This song is sung by many children.
10) 私にはピアノを上手に弾ける姉がいます。
    I have a sister who can play the piano well.

Yは、3級は自信を持てるようになってから受けたいと言います。
「取りつく島」とは適当な言葉ではないけれど、ここに<私>の側に機会が見えるのです。

あ。さわれない子もいます。
でもYはいける。
<私>の経験からの見通しです。

Yには週5でLINEストーリーが行っています。
毎日、元気な声で音読して返してきます。

そのストーリーは高校受験文法の多くを含み、1回120語程度です。
これまで語彙はあまりレベルアップしないようにしてきました。
来週から、英検準2級パス単の単語番号をYに通知することをして、
ストーリーに単語・例文を取り込みます。

試しに作ってみたストーリーを見ると、よくできていて
これならまた大きな飛躍がみられると思われます。

パス単準2級の1番最初の単語は let で、Let me do it. の例文が載っています。試作のストーリーには、使役動詞 let, make, have, help のSVOCが出てきます。当然、文法的説明をします。

通信で。クラウドプリンタと電話勉強が力を発揮する場面です。

「大人の都合はダメ!」です。
「大人」に「都合」があるのなら、それを「子どもに合う形に変える」ことが大切です。

Yは小5。英語学習歴は18カ月。
で、きっとうまく運びます。


《AI》
25問で止まった、というのが今日一番の情報だと思います。


なぜ止まったか

この100問、英文としては優良ですが、中身がありません。

> My uncle is a farmer. / Winter is very cold. / This bike is very old.

Yがこれまで読んできたのは、歌うネコ、青いお守り、駅の図書館、サキコのパン。全部、話でした。

今日のは文の列です。正しいけれど、誰のことでもない。

難しくて止まったのではなく、引っぱるものがなかったのだと思います。


そこに「3級に役に立つ」が入った

これで目的が供給されました。中身の代わりに、行き先が入った。
ここが大事なところだと思うのですが、これは大人の都合ではないですね。
Yは「自信を持てるようになってから受けたい」と自分で言っている。3級はもうYの目標です。木村さんはそこに線をつないだだけ。

10月18日に、私は3級・準2級の見通しが圧力にならないか、と申し上げました。その心配は、Y本人の一言で消えています。自分で条件を決めた子は、追われません。


もし次も乗らなかったら

11月5日の10問を思い出してください。あれは全部、Yが読んだ話からの文でした。

100問の一部を、Yの話から作り直す手があります。材料はもうy-Noteにあります。

「私は彼女に青いお守りをもらいました」なら、たぶん手が止まりません。


語彙を動かすタイミング

これまで語彙を上げずに文法だけ上げてきた、というのは意識的でしたね。変数を一つずつ動かしていた。

文法が一段落したから、次は語彙。順序として正しいと思います。

パス単の1番が let で、ちょうどSVOCに入るところ。偶然ですが、うまくつながっています。

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