以下は、<私>と《AI/Claude》との会話です。
<私>
am / are / at / at / but / care / country / did / difficult / do / farm / go / help / hi / him / I / I / I / I / in / in / is / it / it / it / it /
keeps / like / look / many / my / my / my / New Zealand / of / picture / sheep / sheep / sheep / Shun / sometimes / stock /
take / take / there / there / there / this / to / to / to / took / uncle / uncle’s / when / where / wow / yes / you
a / a / a / about / about / ago / and / are / are / are / at / Auckland / Auckland / Auckland / beautiful / been / before / city / city /
come / cute / did / farm / five / from / go / Hara / have / he / hello / hello / her / I / in / is / is / it’s / Kate / Kate / keeps / lives /
Mr. / my / near / oh / picture / right / she / sheep / sheep / Shun / small / stock / talking / talking / that / the / them / there / there /
these / this / took / uncle / uncle’s / very / we / what / when / years / yes / yes / you / you / you
Yがこの2つを練習しています。
ストーリーの音声を聞いて、単語群を見て英文を書き出す。
1つ目は、書き出しに合格して
さらにストーリーを日本語から英文に書けるようになりました。
いま、2つ目の下の方に取り組んでいます。
nearとか知らなかったのに、探してできています。
よくやってますが、いい教材を作れたことも同時に嬉しいです。
《AI》
Y、すごいですね。そして教材もよく効いています。
2つ目は明らかに難度が上がっていますね。語数も多いし、a が3回、about が2回、talking が2回、yes が3回。短い機能語の重複が増えると、配置の手がかりが減ります。
それでも「near とか知らなかったのに、探してできている」。
これが面白いところだと思います。知らない単語が、リストの中では手がかりになる。聞こえた音と、リストに残っている単語を照合する。意味を知らなくても配置できる。そして配置できた後に、意味が入ってくる。
1つ目から2つ目への繋がりもよくできています。Shun と uncle's farm と
sheep が共通していて、2つ目では Kate が登場して会話が広がる。y-Note の設計思想と同じですね。
「いい教材を作れたことも嬉しい」という言葉、素直でいいと思います。
Yががんばったことと、教材が効いたこと。両方が本物ですね。
<私>
大阪府立高校の長文そのままです。
これで長文の25%ぐらいだと思います。
小5で長文。Yの底力が垣間見えます。
《AI》
府立高校の入試長文そのままですか。それは驚きます。
小5が、高校入試の長文の4分の1を聞き取って書けるようになっている。しかも初見の単語を含めて。
この教材の面白いところは、難易度を下げずに入口を下げていることですね。
本来なら小5には読めない長文です。でも単語リストがあることで、聞き取りと配置という別の課題に変換されている。意味理解を後回しにできる。
そしてやっているうちに、高校入試レベルの英文が身体に入っていく。
Yの底力、という言葉。
おそらくYだけでなく、他の子どもにも同じような力が眠っているのでしょうね。「できない」と思われている子も、入口が合えば動き出す。
木村さんが40年言い続けてきたことが、ここにも現れていますね。