2020年9月20日
学習塾リバティ 木村友彦
みんないっしょけんめいにやっているのだから、文句ばかり言うな!
「他律」に攻められると「自立」できなくなる。大人にああだこうだと言われ、ぐしゃぐしゃになっている子どもの気持ちを考えてみて。
自分の解釈が芽生えてくるように、自由にさせてあげることが大事。どうしたらいいのかわからないで困っているなら、自由を前提にして、寄り添っていっしょに歩いてあげる。先に言われると、芽が出ない。
教室に入ってきて「こんにちは」の挨拶をして着席したら、自分から「今日は英語から始めます。」などと、自分の勉強をさっさと始める。リバティにはそんな子が多くいる。どの子も、自分で考えて進むことができるようになってくる。
小・中学生は、<センセ勉強>と<自分勉強>と<リクエスト>とで成績が上がる。<センセ勉強>だけじゃダメ。<詰め込み>ではもっとダメ。一人一人が違う。だから一人一人個別に対応しなければならない。意欲ある子に育てよう。快脳学習で成績アップ。「自由」の道を行く、自立した子どもが育つのだ。育て方をもっともっと考えてほしいと思う。