中3物語/えんぴつけずりの歌

中3物語/えんぴつけずりの歌

記事
学び
2022年11月2日
学習塾リバティ 木村友彦


 「えんぴつけずりだよー/えんぴつがーとんがってー/けずりかすがたくさんでたよー♫」©木村友彦

(1)「被管理意識」を取っ払うために私がしたこと。
 ①授業中に歌。「えんぴつけずりの歌」「ガソリンスタンドの歌」
 ②かくれんぼ。本気で押し入れに隠れた。なんどもなんども。
 ③授業中に机の上を歩く子といっしょに遊んだ。紙ヒコーキをなんど  もひろってあげた。
 ④授業中に女の子にLINEを送って連絡取り合う子を黙認した。
 ⑤PCのペイントで子どもとたくさんお絵かきをした。

(2)そーゆーことをしてできたこと。
 ①自由奔放の「波」で、その「波」を作っている「水」を活性化した。 ②「水」が活性化したために集中力が高まり、勉強の成果が大きく上  がった。つまり、出てくる「波」が良くなった。

(3)直近の成績/9年生学力テスト/「水」が良い子の「波」はこう。  232⇒290  332⇒410  自分で努力した結果だ。

(4)なぜ「えんぴつけずりの歌」が必要か。
 ①「水」を良くして「被管理意識」を取り払い、<自由>の境地へ
  子どもを連れ出すこと。
 ②<自由>であるなら「無限の精進」ができる。被管理下では、精進  はかならず「嫌」になる。

(5)叱って育てる?⇒「水」を悪くするから止めなさい。でてくる  「波」は「死ねー」だったね。
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