お部屋の雰囲気を変えたいと思ったら見る記事2【色温度】
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前回の記事で照明で明るさや色を操ることによってお部屋の雰囲気を効果的に変えられる理由についてご説明しました。
今回は照明の「色」にあたる「色温度」色温度について詳しく解説していきます。
色温度とは?
色温度は、光の色合いを示す指標で、ケルビン(K)という単位で表されます。一般的に、色温度が低いほど暖かみのある色(赤みがかった色)になり、高いほど冷たい色(青みがかった色)になります。
色温度と雰囲気の関係
暖かい色温度(2700K〜3000K)
いわゆる電球のようなオレンジ色の光です。暖かい色温度の照明は、リラックスした雰囲気を作り出すのに最適です。リビングルームやベッドルームなど、くつろぎたい空間にぴったりです。夕日のような柔らかい光が、心地よい安らぎを提供します。
中間の色温度(3500K〜4100K)
中間の色温度は、バランスの取れた自然な光を提供します。キッチンやホームオフィスなど、活動的でありながらも落ち着きを求める空間に適しています。この色温度は、集中力を高めつつも、目に優しい光を提供します。
冷たい色温度(5000K〜6500K)
白熱灯や街路灯の光をイメージしてください。冷たい色温度の照明は、明るくクリアな光を提供し、作業効率を高めるのに役立ちます。オフィス、ガレージ、作業場、または日中の活動が多い部屋に適しています。この光は、自然光に近い色合いを持ち、物をはっきりと見せてくれます。
部屋の用途やそこで行う活動に応じて、適切な色温度を選ぶことで部屋の雰囲気がランクアップします。リラックスしたい場所には暖かい色温度、作業をする場所には冷たい色温度が向いていますので是非参考にしてみてください!