【保存版】Amazon物販のリスクを減らす!運営で毎日・毎週チェックすべき項目一覧

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マネー・副業

✅ はじめに|Amazon運営は“確認作業”が命!

Amazonでの販売は、一見すると「出品すれば売れる」ように思えるかもしれません。
しかし、実際には日々のチェックと対応の積み重ねがなければ、販売機会の損失やアカウント停止といった大きなトラブルにつながることも。

この記事では、物販プレイヤーとして最低限ルーティン化すべき項目を、
●毎日やるべきこと
●週1回チェックすべきこと
この2つに分けて解説します。


✅ 毎日ルーティンで確認すべきこと

①Amazonセラーセントラルの「パフォーマンス」セクションにて、以下を必ずチェックしましょう。
Amazonセラーセントラル_パフォーマンス.png

📌アカウント健全性

「カスタマーサービスのパフォーマンス」
➡注文不良率が目標値を上回っていないか。

「規約の遵守」
➡アカウント健全性評価が健全であるか。
➡全ての問題の各項目に数字が上がっていないか確認。数字が上がっている場合は迅速な対応が必要です。(※1参照)

(※1)「すべて表示」をクリックすると、対応が必要な一覧が表示されます。「アカウント健全性への影響度」項目に「高」と表示があるものは早急に対応が必要です。基本的には未解決0を目指してアカウントの運用を行いましょう。

「出荷パフォーマンス」
➡出荷遅延率・出荷前キャンセル率・有効追跡率・お届け予定日の配達率の4項目が、目標値を上回ったり下回ったりしていないか確認しましょう。

「コンプライアンスの管理」
➡未完了のリクエストに数字が上がっている場合、迅速な対応が必要です。

※「アカウント健全性」は常に健全に保って必要があり、対応項目を見落としてしまうとアカウント停止のリスクが高まります。

📌評価管理
アカウント評価の高い維持は、アカウント強化に繋がります。
「★4以上」であれば問題ありませんが、「★3以下」がついてしまった場合、評価削除を試みましょう。
出品者に非がない内容の場合に限り、評価削除が可能です。
Amazon_評価管理.png


📌Amazonマーケットプレイス保証
対応が必要な場合、「必要なアクション」に内容があがってきます。
申請があがってから24時間以内に対応を行わなければ、自動で全額返金を行われてしまうリスクがあります。
ショップに非がない場合は、丁寧に理由を説明を行い、Amazonに情報提供を行っていきましょう。
※購入者有利の保証となりますが、当社の経験から却下できる可能性も十分にありますので、都度当社にご相談くださいませ。
Amazonマーケットプレイス保証.png

📌チャージバック
対応が必要な場合、「手続きが必要な保証申請」に内容があがってきます。
申請があがってから24時間以内に対応を行わなければ、自動で全額返金を行われてしまうリスクがあります。
早急に状況の説明を行っていきましょう。
【当社テンプレート】
弊社は20○○年○○月○○日(○)に、御社の提供する配送ラベルを購入してヤマト運輸にて商品を発送しております。 お問い合わせ伝票番号「○○○○○○」です。 お問い合わせ伝票番号をお調べいただくと分かりますが、○○月○○日○○時○○分に配達完了となっております。 また、お届けした商品は弊社に返送されておりません。 発送時の証明画像も必要でしたら提出いたしますので、必要でしたらご連絡ください。 何卒よろしくお願い致します。

📌パフォーマンス通知
パフォーマンス通知に届く内容は、全て重要なものとなり、通知がきたら何かしらの対応が必要です。
見落とすことがないよう、細心の注意を払っていきましょう。

📌購入者からの評価
特に対応をすることはありませんが、同一商品で「非常に悪い」「悪い」の割合が多くなってしまうと、Amazonから該当商品の調査が入る場合があります。
調査は仕入れ先の領収書や請求書の提出を求められる場合があります。
Amazon購入者からの評価.png

②返品管理
Amazon返品管理.png

返品管理にあがってきたものは、返品理由はどうであれ、24時間以内に対応していきましょう。
24時間以内に対応を行わなかった場合、購入者側は「Amazonマーケットプレイス保証」を申請できるようになり、出品者側は24時間以内に対応しなかったと判断され、商品の返送が行われる前に商品代金全額返金が行われてしまう可能性があります。
Amazon返品管理②.png

✅ 週1回ルーティンでやるべきこと

①在庫元帳からFBA在庫の紛失や破損がないか確認

■「レポート」→「フルフィルメント」の手順で進みます。
Amazon_在庫元帳開き方.png

■左部の「在庫」項目から「在庫元帳」を選択します。
Amazon_在庫元帳開き方②.png

■以下の設定を行い、「レポートの生成」を選択しましょう。
- レポートタイプ:「詳細表示」
- イベントタイプ:「調整」
- 理由グループ:「破損」「紛失」
- 期間:「過去30日間」※前回確認日基準で設定してください。
Amazon_在庫元帳_設定.png

■設定した条件で赤枠内に商品が表示されている場合、問題が発生しています。「補てん済み」という表示がない場合は、Amazonカスタマーに連絡を行いましょう。
Amazon_在庫元帳_補てん確認.png

②在庫管理画面「出品ステータス」の確認
Amazon_全在庫の管理.png

■出品ステータス項目から出品が停止しているものがないか確認しましょう。
Amazon_出品ステータスの確認.png

※今回の場合だと、「検索対象外のASIN」×1件・「価格に関する問題」×1件が挙がっていて、合計2商品が機会損失になっている状況でした。毎日確認するに越したことはありませんが、最低でも一週間に一回は確認するようにしましょう。

✅まとめ

「ルーティン確認で“事故を未然に防ぐ”のがプロ」

Amazon物販は、出品して終わりではありません。
むしろ「出品後の管理と対応」ができて初めて、安定して利益が出せる土俵に立てます。

今回紹介したルーティンを毎日・毎週の習慣として取り入れ、アカウントの健全性と販売機会を守っていきましょう。

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