セラピストのためのやさしい解剖学【関節の役割編】

告知
学び
身体は「骨格」という土台の上に成り立っていますが、
その骨と骨をつなぎ、自由に動けるようにしているのが 関節 です。
もし関節がなければ、私たちはロボットのように硬い動きしかできません。
関節があるからこそ――
・腕を伸ばす、曲げる
・首を回す
・歩く、しゃがむ
といった多彩な動きが可能になるのです。
🦴 関節の主な役割
動きを生み出す
骨同士をつなぎ、曲げ伸ばしや回旋などの動きを可能にします。
衝撃を吸収する
関節内の軟骨や滑液がクッションの役目を果たし、骨が直接ぶつからないよう守っています。
安定性を保つ
靭帯や筋肉と連携して、姿勢や体のバランスを支えています。
💡 セラピストに役立つ視点
肩関節は「自由度が高い」分、筋肉や腱に負担がかかりやすく、肩こりや可動域制限につながります。
股関節は「体を支える安定の要」で、腰痛や骨盤の歪みに直結します。
膝関節は衝撃吸収の役割が大きく、下半身ケアには欠かせないポイント。
施術では「筋肉をほぐす」だけでなく、
関節の動きを意識して触れることで、
お客様の体の変化をより実感していただけます。
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