精神科看護師の桂次です。
今回も男性看護師について投稿しています。
今回は男性看護師の実態を大きく4つにカテゴリーに分けて解説してみました。興味のある方は読んでみて下さい。
① 男性看護師の結婚相手について
男性看護師の既婚率は75%で、未婚で彼女持ちを含めると90%の方が彼女持ちか既婚者であるといったデータもあります。
また、その相手は大半が医療従事者で、看護師や作業療法士、医療事務、ソーシャルワーカーといった方が多いですね。女性医師は滅多にいません。
② 男性看護師の給料
男性看護師の給料も女性看護師と変わりはありません。
安定はしていて生活に困らない程度は貰えますが、夜勤や残業手当で上乗せしている部分もあるで、一概に良い給料であるとは言えません。
③ 男性看護師になるには
看護師養成プログラムを持つ専門学校や短大、大学に入ることに変わりはありません。
ただし、男性看護師の割合は低いため、学校生活も良くも悪くも女性に囲まれた生活が始まります。一方で男子学生同士の絆は深まります。
また、グループではリーダーや発表を自動的にやることになります。
嫌な役割は率先的にやる、それが女性社会で男性看護師が生き残る術なんですね(笑)。
④ 男性看護師あるある
・患者さんから医者に間違われる→たいていの男性看護師が1度は経験します
・体育会系のノリが出来なくなる→飲み会も女性ばかりなので、体育会系のノリをすることがない。
・病院内の男性専用スペースが少ない→休憩室や仮眠室も男女兼用だったとしても、女性が多くて入りにくい雰囲気で休めないことがある
・PC関連で困ったら真っ先に呼ばれる→「男性=PCに強い」といったイメージから呼ばれることが多いんですが、実際は人並み程度だったりします。
・男性看護師同士は仲がいい→人数が少ないためか先輩・後輩ともに仲がいいことが多い。
・力仕事やクレーム対応、重い患者の移動の際に呼ばれる→大きな医療機器の片付けや重い患者さんの移動の際には期待される。
・女性患者さんに断られることがある→当然のことなんですけど、夜勤など人数が少ない時は相方のスタッフに申し訳ないんです。
我々男性看護師はこういった環境下で日々働いています。
こういった機会に少しでも男性看護師の存在を知っていただければ幸いです。
*あくまで個人の感想です。実際とは異なる場合もありますのでご了承ください。
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不定期ですが、今後も少しずつ投稿をしていきます。
精神科看護師が実際に精神疾患になった体験を通して、
現在、様々な症状に悩んでいる方の力になりたいと思っています。
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