男性看護師という存在

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精神科看護師の桂次です。

今回は男性看護師について投稿しています。


私は男性看護師をしていますが、男性看護師は看護師全体の9%程度しか存在していない、いわばレアキャラに近い存在です。

一昔前は「ナースマン」というドラマがあったりしましたが、まだまだ社会的には珍しい部類に入る職業でしょう。

男性看護師の生息域は主に病院となり精神科、手術室、透析室、救命救急、整形外科、脳神経外科といった機械や機器を扱ったり、患者の移動介助が多い科、精神症状に対応する科などになります。

当然のことながら、周産期や婦人科、小児科といったところにはほとんど存在しません。

また、看護師社会は女性社会であり、同時に女性看護師はとてもお強い方が多いため、男性看護師は必然的に女性社会で生き抜く術を体得していきます。
*全ての女性看護師さんが当てはまる訳ではありません。当然優しい方もいらっしゃいますが。

そのため、生き抜くために、いつの間にかコミュニケーション能力や気遣いといったスキルを身に付けていくのです。

私もまたそういった経験をした1人でありまして、
陰口や噂話は極力聞かないようにする、挨拶を欠かさない、率先して仕事をする、分け隔てなく接する、身なりは常にきれいにするといったことを今でも実践しています。

現在の私が精神科看護師として、コミュニケーションや観察力が養われたのも、こういったバックボーンがあったからかも知れません。

今回は私を含めて男性看護師とはどういった職業なのか?皆さんに知って貰おうと思い投稿しました。

あくまで個人の感想であり、実際とは異なる場合もあるので、その点はご了承下さい。

次回はあまり知られていない男性看護師の実態について投稿したいと思います。

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不定期ですが、今後も少しずつ投稿をしていきます。

精神科看護師が実際に精神疾患になった体験を通して、

現在、様々な症状に悩んでいる方の力になりたいと思っています。

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