精神科看護師の桂次です。
今回からは不眠について投稿しています。
精神疾患・症状改善において睡眠はかなり重要な位置付けになります。
睡眠は脳内ホルモンバランスを整えると同時に、適切な思考・感情をもつためにも必要不可欠だからです。
精神科の医師が診察時に「睡眠」が取れているかを必ず確認するのはそのためです。
看護師あるあるですが、夜勤明けの日に買い物に行くと、余計な物や多少高い物でも買ってしまって失敗したというのはよくある話です。
先日も当直明けで、家電量販店に行ってしまい、もともと購入予定は無かったの気がついたら5000円を出してコーヒーメーカーを買っていました。
今更、当直明けは真っ直ぐ家に帰って寝た方が良いと、しみじみ思いました。
*ちなみに夜勤や当直明けを休みと誤解する方が多いのですが、休みではないんですよ。仕事終わりが朝なだけなんです。
こういった行動は、睡眠不足による思考能力の低下や気分の高揚が招いてるんですよね。
思考力が低下しているから欲求に対するブレーキが効きにくくなっていたり、判断能力の低下が起きているからなんです。
よって、睡眠が不足している時は、プライベートでも仕事でも重要な判断を要するものは控えた方が賢明でしょう。
その一方で、適切な睡眠を取れない方も多くいらっしゃり、
私が勤務している病棟でも、不眠に悩む患者さんが多くいらっしゃいます。
*スタッフも不眠の方が多くいます
そういった方々に、普段どういったアドバイスをしているか
これから少しずつ話していきたいと思います。
*医師や専門家ではありませんので、助言や参考のレベルだと思って見て下さい。
不定期ですが、今後も少しずつ投稿をしていきます。
精神科看護師が実際に精神疾患になった体験や、豊富な経験・知識を通して、
現在、様々な症状に悩んでいる方の力になりたいと思っています。
投稿を見て、相談してみたい方、お話を聴いて欲しいと思っている方
ほんの少しの時間でも構いません、お話をしてみませんか?
詳しくはアカウントを参照して下さいね。