恋と歌について(邦楽編)

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音声・音楽
恋と歌について書かせていただこうとすると叶ったためしがない私は当然失恋ソングの山ができてしまうわけですが、おもしろそうなので思い返してみようかと思います。
中学生の頃に好きだったのが永井真理子さんの真夏のイヴだったんですが恋もまだしないくせに生意気だったなと思います。
高校生ではカラオケが流行りだしてMALICE MIZERさんや聖飢魔IIさんを歌わせていただいていた頃に幼馴染みで同級生のお姉さんが好きだった気がします。
大学生時代なんかですとまだまだ若いですからそれは思い出も美化されるものでしてよく思い出させていただいたのが松たか子さんの「明日、春が来たら」だったりするんですけど、私はスポーツは得意ではないですからそれは例え話ということで。少し時間が経過いたしますと出会った曲がface to aceさんの...has comeですとか前向きな気持ちが戻りつつ過ぎた出会いをたたえてみるという荒業にでるんですが、どこか物寂しげです。もう少し大人になりますと恋なのかなんなのか得体がわからなくなってまいりますからサカナクションさんのユリイカなんかは切なくてとても素敵でした。今までを統括いたしますとONE OK ROCKさんのHeartacheみたいに本当に心臓も患ってしまうという手の負えなさですが、あの時の病院の手当てはどんなものだったんだろうともうお会いできないことが心残りです。松澤由美さんのDearestはアニメソングなのに昔から神がかっていらっしゃいますね。
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