【テニス】練習での思いやりについて

【テニス】練習での思いやりについて

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コラム
こんにちは! 1wachan(いわちゃん)です!

今日は、「練習での思いやり」について話します。


皆さんは普段どのくらい相手に思いやりを持って練習していますか?
練習しているとメンバーを思いやる場面がたくさんあります。
ボールを取ってあげたり、良いプレーをしたら一緒に喜んだり。

今日はその中でもラリー練習にフォーカスして書いていきます。
普段の練習でラリー練習をやる時間はとても多いと思います。
ロングラリー、ボレスト等、メニューも多彩です。
その際の落とし穴は、「必要以上に繋げてしまうこと」です。

テニスの試合では、わざわざ繋げることは基本しません。(緊張などで精神的に繋げざるを得ないということはあります。)
ですが、練習の時にはわざわざ繋げる場面がよくあり、下記の経験が皆さんもあるのではないでしょうか。
・ロングラリーの時、少しボールがそれたら「すみません!」と謝り、取る方も返しやすいボールを返して元のペースに戻す
・ボレストの時に短くて取れないボレーを打ってしまって謝るケース。ストローカーも当然に2バウンドで返す

もちろん、練習を開始して序盤のアップであったり、他に明確な目的があるのであれば、全てのボールを決めようとする必要はありませんが、
どんなレベルでも試合で勝つことを目標にしている場合であれば、繋げずに「決めきる」ことを最優先に練習することも大切です。
そうでないと、いざ試合の時に「いいところまで追いつめるのに決めきれない」という状態が増えてしまいます。

上述のボレストの例で、ボレー側が甘いボールは決めきる意識で行うことで、ストローク側も甘くならないように集中し、決められないようにボールを追う中でフットワークも鍛えられます。

少しでもこの文章を読んで課題に感じた方でも、いきなり決めきることを意識するのが難しいという場合は、「この5分間は試合を想定して決めきる意識でやろう!」と練習相手に提案してみてください!
きっと良い練習ができると思います!

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