こんにちは! 1wachan(いわちゃん)です!
今日は「道具への拘りについて」話します。
皆さんはどのくらい拘りを持って道具を使っていますか?
結論、拘りがあろうとなかろうと、どっちでも良いと思います。
(結論になってない気もしますが笑)、
理由は、道具一つ一つにも魅力があるのがテニスの良さだと思うので、色々使うのも良し、これだと決めたものを信じて使い続けるのも良しです。
私は拘りがある方で、他の方のラケットは基本的に握らないです。(特に試合が近いときは!)
理由は、「自分の中の感覚が変わってしまうから」です。
これは性格によるものですが、他のラケットで打ってしまうとそのあと自分のラケットに戻してもなんか違和感があるんです、、笑
極端に打つボールに変化が出るわけではなく、あくまで自分の中に違和感が出るかどうかの問題で、この違和感が気持ち悪いと感じた時から、不用意に他のラケットは握らないようにしています。
逆に妻はその点全く気にならないタイプです笑
私のラケットを使っても問題なし、ガットもどれだけ古くても大丈夫とのこと。
拘りがない方が、細かなことを気にせずに力を発揮できたりテニスを楽しめると思うので、その方が都合良いときもあるなと思いつつも、なかなか自分の性格は変えられないものです笑
面白いのが、テニス道具への拘りだけでみたら妻よりも私の方が繊細で几帳面(ほかにも例えば、毎回同じ位置からオーバーグリップを巻き始める、など)なのですが、
私生活では私の方が大雑把で細かなことは気にならないことが多いです。
テニスはその拘り一つ一つが勝敗に直結することだからかなと、思ってます。
道具一つ一つにも魅力があるのがテニスの良さだと思うので、色々使うのも良し、これだと決めたものを信じて使い続けるのも良しです。
私は、逆にとことん拘ることで自信を付けています。
しっかりと準備をして拘りとも上手く付き合っていくことで、テニスに自信を持ったり楽しめたりできるようにするのが大切だと思います🎾
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