自分ではなく相手にフォーカスする

自分ではなく相手にフォーカスする

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こんにちは~、りこです!

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◇◆
あなたは、英語を話す上で大事なことって
なんだと思いますか?

文法を間違えないこと?
きれいな発音で話すこと?
上手に話すこと?

確かにどれも大事かもしれません。
しかし、1番大事なことは、
「相手が自分の英語を理解しているかどうか」
なんです。

なぜなら、英語はコミュニケーションツールだから。

話している相手が
あなたの英語を理解できていなければ
会話になりません。

以前、私はスウェーデン人の女性と英語で話す機会がありました。そのとき、私は英会話を始めたばかりで、ちゃんと伝わるかドキドキしていました。でも、しっかり伝わって会話ができたとき、とても大きな感動を覚えました。

実は一方で、いつも英語の先生に注意されている男性がいました。その方は、60代の男性で英語は話せるのですが、いつも自分が何を話すかばかり考えていて、会話がちんぷんかんぷんになっていたんです。先生は、「さっきからその話してるじゃん…」と呆れていました。

相手の話を聞かず、自分のことばかり考えていては、「この人は話を聞いてない」と相手からの信頼も失います。自分目線ではなく相手目線で話すことの大切さをとても実感しました。

ただの技術として英語を使うのではなく、人と人が繋がるために英語を使うことで「言葉を通わせる本当の喜び」を感じられます。

英語は、自分が上手に話すこと以上に、
相手が自分の英語を理解しているかどうかが一番重要です。

私も、昔は上手に話さなきゃって思ってました。でも、スウェーデン人の女性としっかり英語が通じ合えたとき、主観的な上手さよりも『相手に伝わること』の嬉しさを知りました。

「自分の話したいことで頭をいっぱいにせず、相手目線に立つ」

それだけで、英語のコミュニケーションはもっと楽しくなります。

もし、あなたが
「発音が良くないから」
「文法を間違えたら恥ずかしいから」
と英語を話すのを躊躇しているとしたらそれはとてももったいないです。

上手さなんて主観的なもの 。

会話は相手がいて初めて成り立つものです。
「上手に話そう」という自分目線を一度手放して、相手の心に届く英会話を一緒に目指してみませんか? 


りこ
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