すこし出口が見えてきた…かも☘️

すこし出口が見えてきた…かも☘️

記事
コラム
こんにちは!


小学生の息子が適応障害になってしまい、
学校へ行けなくなった日から約3か月が過ぎました。

当初息子は急に不安が襲ってきて涙してしまったり、夜眠れなくなったり、
記憶ができなくなったり、息苦しくなったり、
耳も聞こえにくくなりボロボロの状態でした。😢

しかし2週間ほど前から、
言葉に元気が戻ってきたような感触がありました。
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どこでか、というと、
息子が嫌がらせをしてきた子に
「やり返してやりたい!」
と言い始めたからなのです。

やり返すことはすすめられないけれど(やり返すべきというご意見も多くいただきましたが)、そんな気持ちが戻ってきたのは前とは違うな、と
感じました。


最初の頃は親の私が

☁️なぜこんなことになってしまったんだろう
🌨️この状況を抜け出すにはどうすれば良いのか
🌧️息子がいじめられたのは私の育て方に問題があるのかな
🌩️ゲームばかりやっていて勉強の遅れはどうしたら良いんだろう
🌪️自分に自信がなくなってしまった~🤯

と、毎日ため息をついて暗い表情をしていました。

すると息子に、

「ママ、ストレスが溜まったらカフェとか行ってきていいからさ。
 俺は留守番できるからゆっくりしてきて!」

と言われてしまいました…😵‍💫

私がこんなことでは私自身が息子のストレスになって、
家が安心できる場にならないじゃないか🫨‼️

そう思った私は藁にもすがる思いで手に取った本を読んだり、
様々な情報を調べてヒントはないか探し続けました。

その中でとっても心に響いて動き出そうと思えた本がありました。

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「子ども日記」 さっと読んだ印象でも子供とのコミュニケーションに
大いに役立ちそうな感じがしました。

その本の中で特に今の私に足りないことを気づかせてくれたのが、
このページでした。

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これです!

びっくりしました、自分が一番上なのです😵‍💫
自分自身の心の水を満たして、はじめて家族に愛情を注げるというのです!
なんと自分を満たさなければ次の家族に水は回らないというではありませんか。

ものすごい後回しにしていました。
辛そうな息子を前に、つい自分のことは置いておいて息子に良いことを、
子どものため、家族のため、となっていました。

当たり前のようなことなのに、必死過ぎて気付きませんでした😅

それからは、息子のためにお友達を家に呼んで遊ばせてあげようと考えても、
そうしてあげたいけれど本当に今の自分は喜んで対応できる状態か、と
自分の体調なども確認して、本当は無理している😰と感じた時には
諦めるようにしました。

不思議ですが、自分を前より少し大切にしたら、
それと同じように息子が元気になってきたような気もしています。

まずはお母さんが笑顔でいないと、とよく言われますが、

「全然出来ない、無理👻」

と正直思いました。


笑顔になるポイントをまるで見つけられなくなっていましたが、
嘘でも笑顔でいてみよう!と思ってやってみたら、
本当に脳は騙されてくれて、
自然と笑顔になれることが増えていったように感じました。

すると子供たちにも笑顔が増えた気がします。

そして息子は短時間週2登校からはじめて、
今は短時間が基本だけれど毎日登校出来ています。

今日は水曜で4時間だから一日行くことが出来ました。
嬉しい🌞

やっぱり笑顔って大事なんだな、と当たり前のようなことを
また思ったのでした。

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