🌙もう無理って言えないあなたへ…

記事
ライフスタイル

🌙あなたは今、苦しくないですか?

誰かのために動き続ける毎日の中で、
自分のこと、置き去りにしていませんか?
「私は大丈夫」って言い聞かせながら、無理して笑って、
何もない、ふとした瞬間に涙💧が頬を伝う——そんなこと、ありませんか?
わたしは自分でもわからないまま、静かに壊れていきました。
怒らせないように。刺激しないように。
不機嫌の地雷を踏まないように。
日々心がけ、自分の気持ちや言葉を押し込めて家族と向き合ってきました。
家族を理解しようと、支えようと、全力で頑張れば頑張るほど、
気づけば、わたしも家族も、少しずつ壊れていったのです。
でもあるとき、ふと気づいたんです。
          ——“わたし”そのものが、どこにもいなかったと。

🌙気がついたら“わたし”がどこにもいない

わたしって、なんだっけ……?
やりたいことは? 好きなものは? 好きな色は? 着たい服は?
聴きたい音楽は?食べたいものは? 行きたい場所は?
ふと、自分に問いかけたとき——
何ひとつ、答えることができませんでした。
気づかないうちに、わたしはこんなふうに生きるようになっていました。
・自分の予定より、いつも家族の都合を優先
・自分の時間なんて、どこにもなかった
・自分の言葉ではなく、模範的な言葉を選んで話していた
・社会の理想的な良い妻、良い母であろうとした
・自分のことは我慢
・自分の物は買わず、家族のためにお金を使っていた
・常に神経を張りめぐらせ、家族の機嫌を察知していた

家族に尽くすのが当たり前で、
頭に浮かぶのは、いつも家族の予定、機嫌、生活のことばかり。
「自分のこと」は、後回しどころか、
あきらめて生きるのが当たり前になっていたんです。

——ある日、ふと鏡に映った自分が、あまりにボロボロで驚きました。
小さな物音にも反応して、夜中に目が覚めるようになっていて、
疲れも取れず、心も体も限界に達していました。
本当はずっと、疲れていました。
「もう無理、助けてほしい」って思っていました。
でも、それを言うことすら、わたしのわがままのような気がして——
本当は、無理していることにも気づいていた。
でも、それが“当然”で、“わたしの役目”だと思い込んでいたんです。
……あなたも、同じ苦しさを抱えていませんか?

🌙あなたも“わたし”を見失っていませんか?

わたしと同じように、あなたも——こんなふうに頑張ってはいませんか?

□ お腹がすいているはずなのに、ご飯の用意をするだけで食べた気になる
□ 気づけば、一日中座ることなく動き続けている日がある
□ 忙しくても「〇〇しておけばよかった」と自分を責めてしまう
□ 家族や他人のトラブルに、つい自分が対応してしまっている
□ 一人で過ごす時間に、何をしていいかわからなくなる
□ 自分の気持ちを話すより、聞く側になることが多い
□ 「疲れた」と言うと、周囲の空気が悪くなる気がして我慢している
□ 何をするにも「失敗しないように」と構えてしまう
□ すぐに謝ってしまう癖がある
□ 急に話しかけられると、びくっと反応してしまう

一つでも当てはまったなら、
あなたも「自分のこと」を見失いはじめているのかもしれません…

🌙の写真.png

わたしが変わったら、家族も少しずつ変わっていった
               ——あなたも、きっと。

もし、いま少しでも
「わたしもそうかもしれない」って思ったなら——
どうか、自分のなかの“わたし”に目を向けてあげてください。
あなたが苦しくなってしまうのは、それだけ誰かを大切にしてきたから。
ずっとがんばってきた、その想いは間違いじゃありません。
わたしは、そう思っています。
わたしが“わたし”を大切にするようになってから、
生きることが、前よりすこしだけラクになりました。
気づいたら、以前より深く息ができるようになっていて、
自分の気持ちにも気づき、自分にやさしくなれました。
そんなふうに、自分との関係を変えていく中で、
不思議と、家族の空気もほんの少しずつ変わっていきました。
わたしが変わると、家族もゆっくりと変わっていく。
その実感が、今のわたしの支えになっています。
わたしが変わったら、家族も少しずつ変わっていった
                 ——あなたも、きっと。
タイトル.png

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら