丙午年 壬辰月 乙丑日 2026.4.21(火)

記事
占い
【2乙丑】(おつぼくのうし)
天堂星(8点) 戌亥天中殺
〜乙丑の音〜
『成功した人間とは、一つの道を選び、
 そこから離れなかった者だ。 』
 /アンドリュー・カーネギー(実業家)
☆ー☆ー☆ー☆ー☆
《乙の五行》ー〔十干〕
     「五徳」→仁徳
     「五要素」→福分
     「五元素」→木性 精神の安定
     「五本能」→守備本能
     「十大主星」→(陰)石門星
     「器」→曲
  「方向」→東
《丑の五行》ー〔十二支〕
     「五徳」→信徳
     「五要素」→録分
     「五元素」→土性 財運
     「五本能」→引力本能(魅力)
     「十大主星」(陰)司禄星
     「器」→広平
  「方向」→中央

《別称》雪中初生の木(せっちゅうしょせいのき)
    平和(へいわ)
《風景》寒く冷たい土に耐える草
《性質》忍耐力がある 中庸を保てる
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
   ☆天干  乙 
   ☆地支  丑(天堂星)
   ☆蔵干  癸→龍高星
            辛→車騎星
            己→禄存星

《特徴》
ー冷たい土に生えている草ー
・中庸な人生、平凡な生き方ができる
・逆境に耐える芯の強さを持つ
・結婚すると運気が上がる

《六十干支詳細》
・堅実な生き方をする。若い時よりも晩年に
 活躍する。
・一つの事をどこまでも追求する粘り強さが
 ある。
・「丑の情」、配偶者を犠牲にして伸びる。
※『丑の情とは』
 配偶者は苦労の連続となる。
   実際の配偶者が身弱であれば持たない。
   乙に対し、丑は配偶者の座となる。
   丑は配偶者の役目と理解すると良い。
  (実際の配偶者は干合する庚となる。)
   配偶者の存在(丑=座~役目)が本人を陰で
 支えている。
   本人(乙=木)は配偶者(丑=土)を直接剋す
  (辛く当たる)。
   そこで、乙丑の干支を夫婦の情ある関係とし
 特に「丑の情」と表現する。

《人生を陽転させるために》
・結婚が早いほど運が開ける。
 影で支えてくれた配偶者に感謝の気持ちを
 忘れないこと。
・短期的に成果が出なくても諦めずに続けて
 いく事。
・宿命に丙が透干するか、
 南方火地(巳・午・未)を廻る事が吉。
   寒い(晩冬)湿った(丑土の質)大地に
 たたずんでいる草の姿。太陽(丙の陽気)
 があると人生が暖かくなる。
・乙(藤・蔦(つた)の類)は甲の人に巻きついて
   伸びる。
   これは乙の人、全員の生きていくコツ。
・乙は群生することで吉。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
・乙丑←辛未
   辛が乙を剋す=金剋木、丑-未が対冲
・乙丑→己未
   乙が己を剋す=木剋土、丑-未が対冲

《乙の干支》
       ー 草木、藤、ツタ、苔 ー〔守備本能〕
   乙丑(2)、乙亥(12)、乙酉(22)、
   乙未(32)、乙巳(42)、乙卯(52)
《丑の干支》ー 平地、平面、畑 ー〔引力本能〕
   乙丑(2)、丁丑(14)、己丑(26)、
   辛丑(38)、癸丑(50)

《乙・色の定義》乙丑ラッキーカラー 
                赤・青・緑
    木性と丙の存在が絶対に必要である。
〔お金、人脈、チャンスを動かす〕→黄、茶
〔知的を活かす〕→黒
〔着実な長期的な安定を願う〕→青、緑
〔アクティブに動く〕→白、ベージュ
〔夢や希望を与える存在に〕→赤、オレンジ

《日干支が乙丑になる有名人(敬称略)》
 本田 宗一郎    阿久 悠
 菅 義偉      舘 ひろし
 勝俣 州和     上田 竜也
 高良 健吾     岩田 剛典
 後藤 真希     鈴木 奈々
 有村 架純     土屋 太鳳

・「丑=冬の冷たい湿土」の上に生える草。
 冬の「乙=草木」には太陽の暖かさが欲しい。
 従って「丙=太陽」があること、或いは大運、
 年運でも夏である南方火性(巳午未)が
 巡ってくる時が有り難い。
・「乙=草花」で一本のみでは弱いので甲と
 違って群れたい。乙は石門星にも通じ、仲間
 と共に集団の守備本能を発揮する。また、
 甲に巻き付くことで順調に活躍の場を得ると
 言われる。
・結婚すると社会的に成功するため、早く結婚
 する方が良いと言われる(25戊子も同じ)。
 常にパートナーに感謝すること。

ー『乙丑の方』に伝えたいメッセージー
 中庸を心得ていてちょうどいいバランスを
 取るのがうまい方です。牛歩のイメージの通り、
 コツコツと長い期間努力を続ける、積み上げる
 ことがポイントです。
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