丙午年 壬辰月 甲子日 2026.4.20(月)

記事
占い
【1甲子】(こうぼくのね)〈不族の業〉
天恍星(7点) 戌亥天中殺
〜甲子の音〜
『世間一般の考えに従って生活することは
 ごく易しい。また、自分の事だけ考えて
 孤独の生活を送る事もごく易しい。
 だが悟りを開いた人間とは、群集の真っ只中
 にありながらも、自立の醍醐味を心ゆくまで
 味わうことのできる人間である。』
 /ラルフ・ウォルドー・エマーソン(思想家)
☆ー☆ー☆ー☆ー☆☆ー☆ー☆ー☆ー☆
《甲の五行》ー〔十干〕
     「五徳」→仁徳
     「五要素」→福分
     「五元素」→木性 精神の安定
     「五本能」→守備本能
     「十大主星」→(陽)貫索星
     「自然界の現象」→樹木、巨木、大木
     「器」→直
  「方向」→東
《子の五行》ー〔十二支〕
     「五徳」→智徳
     「五要素」→印分
     「五元素」→水性 知性
     「五本能」→習得本能
     「十大主星」→(陽)龍高星
     「自然界の現象」→海、大湖、大河
     「器」→流動
  「方向」→北

《別称》 水辺衰弱の木(みずべすいじゃくのき)
     平頭(へいとう)
《風景》水の上に立ってる木
《性質》リスタートの役目を持つ
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
   ☆天干  甲 
   ☆地支    子(天恍星)
   ☆蔵干  癸→玉堂星

《特徴》
ー冬の水辺に立ってる木ー
・冷静な判断力と忍耐強さがある
・他者を浄化し生かす使命がある
・初心(スタート)に返る意味を持つ

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「甲=樹木、大木」。
   地支:「子」⇒水性陽、真北(時計の12時)、
                      真冬12月、午前0時〜2時。

《六十干支詳細》
・物事をリスタートさせる役割。
・過保護な環境は、精神的要素が欠落するため
 良い運を望めない。
・冷静な判断力、強い忍耐がある。
・平頭=出家する。悟りやすい人。人を救って
 いく人。浄化していく人。
・混沌としたものを浄化する役目がある。
・知的領域が高い。
・人を助けていく力がある。
※理性が土台となっているので、子供時代に
 精神的な苦労を受けて育つと、大人になって
 から充実した人生となる。
 精神的な要素が欠けて過保護な育ち方になる
 と良い結果(良い運)は望めなくなる。
「専門的な知的世界・学術等の世界」の人と、
 対称的な「現実の利益を追う世界」の人と、
 生き方は両極端になる。
 中庸がない生き方になりやすい。
 子供の時に中庸な家庭(日常生活が平和で
 庶民的)でない方が良い。
 極端に貧しく育つと、良い方向に力を発揮
 することになる。
※身弱で庚あり→人生の起伏が激しく役目が
   無くなる。
※その他に〈午を持つ女性の場合〉
   色情の苦労(色情因縁)不安定な人生となる。
※その他に〈子を持つ男性の場合〉
   放浪の人生、商人として成功する。
  (商売上手・商売人。勉強して人を助ける。)

《人生を陽転させるために》
   集団の中にいても孤独感は否めない。
   その孤独感を恐れずに「鷹揚な気持ちで
 受け入れる」という意識を持つと成長に
 繋がる。考えすぎない、くよくよしないこと
 が大切。陽転するには勉強すること。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
・甲子←庚午
   庚が甲を剋す=金剋木、子-午が対冲
・甲子→戊午
   甲が戊を剋す=木剋土、子-午が対冲

《根基法》
  (日干が甲の人の場合は、必ず見ること!)
   宿命中に培養の土を必要とする。
   根基の土という。
   日干が甲であれば、その下に甲or乙が
 無いと根がはれない。
   天干の干の五行が、全柱の二十八元に存在
 するかしないかを見る方法。
※根基の土
         未(7月の土)  燥土・暖土
         戌(10月の土) 燥土・冷土
         辰(4月の土)  湿土・暖土
                             (甲にとって理想的)
         丑(1月の土)  湿土・冷土

《甲の干支》 ー樹木、巨木、大木ー 〔守備本能〕
   甲子(1)、甲戌(11)、甲申(21)、
   甲午(31)、甲辰(41)、甲寅(51)
《子の干支》 ー海、大湖、大河ー 〔習得本能〕
   甲子(1)、丙子(13)、戊子(25)、
   庚子(37)、壬子(49)

《甲・色の定義》甲子ラッキーカラー
              黄・赤・青・緑
    他に土性・火性・木性を必要とする。
〔お金、人脈、チャンスを動かす〕→黄、茶
〔知的を活かす〕→黒
〔着実な長期的な安定を願う〕→青、緑
〔アクティブに動く〕→白、ベージュ
〔夢や希望を与える存在に〕→赤、オレンジ

《日干支が甲子になる有名人(敬称略)》
 安藤 忠雄      藤岡 弘
 高橋 克実      田中 裕二
 石野 卓球      TERU
 ディーン・フジオカ  手越 祐也
 樋口 可南子     美保 純
 草刈 民代      工藤 静香
 生田 絵梨花     唐田 えりか

・「甲=樹木」の幹と根が「子=水」に水没
 する寒々とした干支絵で、いかにも厳しい
 環境。
・「1甲子」は、「60癸亥」から一夜にして
 次の干支一巡を開始する重要な役割を
 担う。悪因縁を平頭(出家の意)で浄化
 して、「リスタートする」「初心に返る」
 という意味を持つ。
・人々の中に居ることが苦しいという経験を
 するが、だからこそ、人が孤独である時に
 抱く心情を理解することができ、人に寄り
 添える特質を持つ。孤独を恐れず、そこから
 大切なことをつかみ取っていく意識が大切。

ー『甲子の方』に伝えたいメッセージー
 混沌とした世の中を浄化し、新しいことを
 スタートするという役割をお持ちの方です。
 集団になじみにくいと感じられるかも
 知れませんが、経験を積み重ねることで、
 生来の心の温かさが人を惹きつけていきます。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら