6月22日の干支

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占い
【59壬戌】 天南星(10点)  子丑天中殺グループ 
 〜壬戌の音〜 
    『あらゆる事象は心の反映である。したがって純粋な心でひたすら
   念じ続ければ、たいがいのことは成就する。』 稲盛和夫

 《別称》驟雨の晴れ間(しゅううのはれま) 西湖(さいこ)
 《風景》乾いた大地の上に乗る海
 《性質》大器晩成型、名誉名声運が上がる
 《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
  天干  壬
  地支  戌(天南星)
    蔵干      辛→玉堂星
      丁→司禄星
      戊→車騎星

 《特徴》
    ー雨後の晴れ上がった海ー
  ・晩年ほど名誉名声が上昇する
  ・若々しくチャレンジ精神旺盛
  ・努力によって道を切り開いていく

 《六十干支詳細》
  乾燥状態の海。
  にわか雨の水溜まり(枯れやすい)
 ・連山に登るが如くの人生となる。努力を要するが、最後は高みに
  上り詰めていく。
 ・感性が鋭く、知恵を掴み取る術を心得ている。
  名誉名声運の強い人。
 ・努力を積み重ねたときに運勢が伸びていく。
 ・人生に安定は無いが、努力の中に富貴をつかむ。努力家が多い。
  乾燥環境の壬と思考すると、晴れ間の長く続く海となる。
  晴れ間の長い海は、その水分が蒸発し、散し易い。
  その為に、人生が不安定になると答えが出る。
 ・連山に登るが如くの人生となり、運の周期が3年位(地支の戌に
  水が染み込んでしまう)と短い。
  壬戌日は天干地支が相剋関係であり、しかも地支から剋され
 (地支は燥土)、その為に人生に起伏(運勢の上下)が表出する。
  人生の概略は運の良い時期が2~3年続くと、運の低迷期が2~3年
  続くといった人生となる。
  しかし、通常の人よりは財運・物質運(地支の戌は西方脚気の世界に
  あるため、形になり易い)に恵まれる。
 ・秋冬生まれ→火性の力を喜びとする。
 (冷たい海となり、暖かさが必要)
 ・春夏生まれ→金性・水性の力を喜びとする。
 (水分が蒸発するので、水源と仲間を必要とする)

《人生を陽転させるために》
 努力を積み重ねた時の運の伸びが早く、時折傲慢な人物になってしまう
 こともある。自己を見つめ直す時間を持つこと。

《ラッキーカラー》 赤・黒

《日干支が壬戌になる有名人(敬称略)》
      坂本 龍一     高橋 ジョージ
  板尾 創路     松重 豊
  仲村 トオル    小泉 進次郎
  山崎 育三郎    小池 百合子
  宮崎 美子     さくら ももこ
  和久井 映見    小西 真奈美
  若槻 千夏     綾瀬 はるか
  ガンバレルーヤよしこ

  ・「壬=大海、大湖」。水性陽=龍高星に通じる。 
   「好奇心を常に胸に秘める、スケールの大きいことを望む、観察力や
    洞察力に優れる、止まっていると運が下がる、変化したい気持ちが強い」
  ・「戌」⇒土性陽(引力本能、山岳)、西北西(時計の10時)、
  晩秋10月、午後8時〜10時。
  ・「59壬辰」は、「戌」が晩秋の冷たく乾いた土なので、「壬=海、湖」
  を示す大きな湖の水が多方向に流れ出る、沁み出すような干支絵。
   「戌」は「申」「酉」と一緒に西方に位置するので「西湖」。
  ・「驟雨(しゅうう)」は急に降り出し、急に止む雨。水が枯れやすく、
  これが運の上下につながると言われます。水が枯れやすいだけに、
   「壬=龍高星」が動くことが知識や教養を身に付けることにつながり、
  最後には成功を掴む。派手さはないけれど、途中で苦労しているため、
  上りだしたら落ちにくい恵まれた干支と教わりました。焦らずに
  コツコツコツコツ勉強、努力することが大切。
  ・「壬」全般に言えることですが、水は停滞すると腐ってしまう。
  「水の三段論法」で「水源=庚、辛」があり、「流れ先=甲、乙」
  があると水が動いて役目を果たすと言われます。
 ・なお、天南星が出るのは「丑、辰、未、戌」という土性の十二支が
  付く干支のみ。

 ー『59壬戌の方』に伝えたいメッセージー
  尾根を登るように、アップダウンを経験しながらも最後は高みに到達する
  運気をお持ちです。晩年期運ですので、焦らずこつこつ積み上げる努力を
  続けてください。
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