「ありのままでいい」は、どんな人に必要な言葉なんだろう?

「ありのままでいい」は、どんな人に必要な言葉なんだろう?

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コラム
こんにちは、ゆさこです(ˊᗜˋ*)

先日、ある方とお話をしていて、
タイトルの内容が話題に出ました。


前回のブログでも書きましたが、

『ありのままでいい』とか、
『自分らしく』『そのままの自分で』など…

自己啓発的な言葉は、
ネットやSNSなどでもよく見聞きします。


アラフィフの私からすると、

今の時代は、
様々なことへの理解や意識が高まり、

ありのままに、自分らしく、
生きやすいんじゃないのかな?と思いますが、

そもそも『ありのままでいい』って、
どんな人に向けた言葉として、
世の中に溢れているんでしょう?

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例えば、

人前だと緊張して、うまく話せない人がいて、

その人の『ありのまま』は、

人前で緊張して、うまく話せないこと。


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それに対して、一昔前なら、

もっとうまく話せるように練習しろとか、
何度も経験して慣れなさいとか、

『ありのまま』ではダメだからと、
上手くできるように、なんとかすることを、
周りから強要された気がします。


さらに、

どうして上手くやれないの?
他の人はちゃんと話せているのに…
何をやってもダメだな〜と、

関係ないことにまで飛び火して、
その人そのものを否定する材料になることも。


そして、

こういう経験があると、
だんだんと自分自身でも自分のことを、
飛び火して責めてしまうことがあるんですよね。

何かでミスをした場合に、
関係ない他のこととも結びつけて、

やっぱり私は何をやってもダメなんだ…って。


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だから、もし、そう思ってしまった時は、

人前で緊張してしまうのは当たり前。
最初は上手くできないのも仕方がないこと。

と、今の自分の状態=ありのままを
まずは、受け入れることから始めてみる。


人って、誰かに否定されると、
途端に自信がなくなります。

でも、『否定されない』というだけで、
次の一歩への勇気になることもあるんですよね。

ありのままを受け入れたことで、

そこから、自然と、
もっと上手くなりたいという気持ちになったり、

結果、周りに強要されずとも、

緊張しないような工夫を見つけるとか、
何度も経験して慣れるようにするとか、

向上心にも繋がるような気がします。

この、周りから強要されずに、
自分で決めて、自分で進むというのが、

今の時代らしいのかなと思います。


ちなみに、私は人前で全く緊張しません。

小学生の頃から大勢の前で話すことが多く、
文章を要約するのも好きだったので、
その場で求められてるものを察して話す、
上手い下手ではなく、完全に慣れです。

だから、向上心につながらないんだと思います😅

ある意味、劣等感は向上心につながり、
最終的にはレベルも高いものになる気がします。

自然にできることも強みかもしれませんが、
自分で身につけたものは、もっと強みになります。

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さて、発信する人によって、
『ありのままでいい』のニュアンスは違います。

ある人は、「自分を否定しなくていい」

ある人は、「周囲に合わせなくていい」

ある人は、「今の自分を変えなくていい」


様々な生き方や過ごし方が溢れていて、

ありのままとは何か、
自分らしいとは何か、

何が正解か、どこに進めばいいか、

自分がどうしたいのか、

答えがたくさんありすぎて
わからなくなることもありますよね。


でも、だからこそ、

『ありのままでいい』という言葉の意味も、

自分で決めて、選んでいけばいいんです。


先日の私たちも、

『ありのままでいい』という言葉は、
それで心が楽になる人、前に進める人に必要なもの。

という結論づけをしました。

これは正解ではなく、私たちのその時の答えで、
これから先、また変わっていくかもしれません。


もし、あなたが今、何かに迷ったり、
悩んだり、困ったりしているなら、

お話しすることで
気持ちが整理できるかもしれません。

よかったら、お話聞かせてくださいね♪


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