【フリード(ホンダ)】(2024年~)

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【フリード(ホンダ)】(2024年~)


★★こんな方にオススメ★★
日本の道路でも運転しやすく、室内の使い勝手も良いコンパクトミニバンを求める方にオススメ。
コンパクトミニバンで3列シートも選ぶことができる所も魅力的ですね。
(上質な乗り味を求めるなら、上位クラスのステップワゴン系を選ばれると良いですね)
ライバルはトヨタのシエンタで、使い勝手はそれぞれ利点欠点ありますがご本人のニーズにあったモデルを選ばれると不満はないでしょう。
個人的に走りの楽しさや安定性はフリードの方が良かったです。
シートの数やシートアレンジ、装備の数々などグレードによって違うため、購入時に注意したいポイントは★マークを付けています。
良ければ参考にしてみてください。

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【車の特徴&走行レポート】

日本の道路で扱いやすいサイズのミニバンでトヨタのシエンタとライバル的な位置にある車。
(ステップワゴン、ノア&ヴォクシー、セレナよりもコンパクト)

もちろんスライドドア付きで室内も広く、多機能に使え子育て世代の大きな見方。

それだけでなく走りも良いです。

フリードの特徴としては
エア(一般向け)(エアEXは豪華仕様)と
クロスター(オフロード連想仕様)と大きく分けて2種類があり、クロスターはタイヤ周りの樹脂パーツが追加となっているため3ナンバーとなります。
(その他、介助仕様タイプもあり)

また
★5人乗り
(設定はクロスターのみ)
(荷室が広く床をフラットに使うことも可)
(ユーティリティ装備は5人乗りにしか装備できない)
それ以外に
★6人乗り
(介助仕様の一部以外、全てのグレードで設定あり)
(3列目をはねあげると軽自動車同様4人乗りとなるため選択する時はご注意を)
★7人乗りがある。
(設定はエアEXのみ)
(2列目がベンチ式となる)
(4輪駆動無)

その他の装備として
★対向車の部分のみを遮光してくれる高性能ヘッドライトや、その他の高機能安全装備(一般的な安全装備ホンダセンシングは全車標準装備)、360°モニターはハイブリッドのエアEX、ハイブリッド6人乗りクロスター(5人乗り装備不可)しか装備されない。

★シートヒーターはベースグレードのエア2輪駆動には装備不可。

★天井に装備されるリア用クーラーはベースグレードのエアには装備不可。

★ハンドルヒーターは装備無。

など様々あるためご注意を。

電動パーキングブレーキとメモリー付オートホールドは全車標準装備なので嬉しいですね。
(シエンタには設定無し)

ナビ画面は11インチが一番大きく(8インチからあり)、このサイズだとCD/DVDも使用可能なので、昨今廃止されがちなCD/DVD使用可能は嬉しいですね。

ミニバンらしく小物置きや収納も豊富なので室内の使い勝手も良いです。

メーター系はフィットなどと同じもので、両端が結構表示出来ないため画面が小さく、そして寂しく感じてしまいました。

後席は
(電動スライドドアは小指の小さな力でも操作可能)
(大人の取っ手だけでなく、子供用の取っ手の窪みもあり)
(床も低く段差もないため乗り降りも楽)
コンパクトミニバンと言っても広々しており頭上も十分な広さがあります(足先は入らない)。

ですが今回のフリードも先代同様、2列目のシートに座ると思った以上に三角座りの姿勢となります。
(シートの高さが低い?)

小さいお子さんを後ろに乗せる場合は丁度良い高さですが、大人を乗せるとなると若干三角座り感が気になり長距離は疲れそう。

その点が気になる場合、フリードはお子様達が大人の大きさに成長されるまでや、お年寄りを乗車させる場合等に丁度良いかもしれませんね。
(使用用途に選択されると良いですね)

後席は広さだけでなく、USB差し込み口やサンシェード、リア用クーラー(要望あり今回から採用)などもあり充実。

2列目シートは何人乗りでも大幅なシートスライドが可能。

そして、5人乗りは座面を前方にはねあげ、シートを倒してフラットにできる(隙間埋め板もあり)。

5人乗りは一番床が低くなっていて、荷室も広いため室内を広々使え車中泊もできますね。

6人乗りは後席のシートが贅沢な1人用だけでなく、中央が空いているため3列目にアクセスも可能。

7人乗りは足周りが少し狭くなりますが、後方に全て倒すとシートで車中泊もできそうな広い座面が手に入る。

といったように、それぞれ魅力的な特徴があります。

3列目は足元スペースはほぼなく補助程度ですが(2列目をスライドさせると広さを確保可能)、頭上は余裕があります。

2.3列目共にリクライニングも可能とシートアレンジが豊富ですよね。

荷室は3列目シートは両サイドにはねあげて固定ですが、結構重く手を放すとその重さで勢いよく落下するためケガしないように注意が必要です。
(ここは進化が感じられないポイントでした)

3列目がない5人乗り仕様では、先代同様2段式になっていてスゴく広々使えます。

そして、この5人乗りでは両サイドに様々な物が引っかけられる金属パネルや、荷室ドアを開けた内側にも引っかけられるパネルが付いているなど、よりアウトドア風にアレンジされています。

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エンジンは
1.5Lのガソリン車とハイブリッドの2種。
(ハイブリッドでも4輪駆動選択可能に)

どちらもターボなしのNAモデルです。
(ガソリンとハイブリッドでは走りや乗り味に明確な差があったためその部分も含めて記事にしていきます)

ガソリン車は思った以上にスムーズな発進ができ、タイムラグなどはほとんど気になりません。

踏み足してもスムーズで、ミニバンサイズでもパワー不足感ない軽快な走りを体感させてくれます(先代も良かったです)。

急な坂ではエンジン音が結構響き、そういった場面ではやや非力感はありますがパワー感よりもエンジン音の方が気になりました。

ハイブリッドの方は今回のモデルで現在のeHEVタイプに進化(先代は前型のハイブリッド)。

ホンダのハイブリッド(eHEV)は一般道領域ならモーター走行。

高速域ではガソリン走行と、ガソリンが苦手な出だしはモーターで、凄くレスポンス良く走り
(それが滑らかでモーター感が結構感じられる)

モーターが苦手な高速域ではガソリン走行に切り替わるという、お互いの苦手な部分を得意の走行方法に切り替えてくれる賢いハイブリッド。
(なぜか燃費ではトヨタに劣るようです)

発進はモーター走行なので日産e-POWERのように非常にレスポンス良くパワフルでスムーズな走りを体感させてくれます。

ガソリン車もレスポンス良かったですが、モーター走行のレスポンスの良さとパワー感にはかないませんね。

先代のハイブリッドではハイブリッドの恩恵は薄く燃費もそれ程伸びないといった欠点がありましたが今回のeHEVではフィットやヴェゼルのように魅力が光りますね。

踏み足し加速のレスポンスもモーター走行なので非常にスムーズで快適です。

ステップワゴンではモーターとエンジンの繋ぎは分かっても繋ぎに違和感なく、いつモーター走行かエンジン走行か分からないほど自然な仕上げだったのですが、フリードでは排気量が1.5Lとステップワゴンよりも小さいためか、モーターからエンジンの繋ぎは結構分かりエンジン音も目立つためステップワゴンのような上質さは薄い印象でした。

そして、運転するとハイブリッドでは明確に車が重く、ガソリン車と乗り比べると路面の突き上げが目立つようになり乗り心地が悪化していました。
(重さを補いきれていない衝撃が入りやすくなってました)

重さにより上質さは向上しますが乗り心地は悪化するという、乗り心地フェチな私にとっては利点と欠点が混合しているような味付けでした。

そのため、今回のモデルはガソリンもハイブリッドも利点と欠点が明確にあり乗り手が求める物によって好みが分かれそうですね。

ガソリンとハイブリッドの違いとして明確に違った部分が乗り心地。

ガソリンは軽快で結構上下にもフワフワする感じがあります。

ですがその軽快さが良い印象でした。

コツコツは来ませんが路面のゴツゴツした衝撃はあり、シエンタよりも足周りがやや硬く、その分しっかりした走りでした。

対してハイブリッドは明確に重さが伝わりその分少し上質さが増します。

ですが、重さのためかゴツゴツ感は明確にガソリン車より目立ち、個人的にはこのゴツゴツ感は気になりました。

足周りはしっかり感ありますが、ボディ上や辺りのブルブル感(ミニバンなので当然ですが)は多少ありますね。

ですが先代よりも抑えられています。

カーブ時の体の持っていかれ感はガソリン車もハイブリッド車も同じ感じで結構振られます。

ミニバンタイプで高めの着座姿勢なので当然かもですが。

シートは結構余裕があるためサポート性が薄くここも体を振られてしまうポイントですね。
(シートとの密着感も薄めでした)

ですがシートは先代よりしっかりしています。

運転席、助手席共に肘おきがあるのも嬉しいですね。

この肘置きは後席用の買い物袋などを引っ掻けるフックにもなります。

エアのシートは若干フワフワ感あり、クロスターは張りがありほんの少しだけ硬めになってました。

エアとクロスターで内装の質感だけでなくシート素材の違いがある所もポイントですね。

ロードノイズは先代と比べて結構抑えられていて結構静かな室内空間で凄く良かったです。

荒れた路面ではある程度入ってきますが、ゴーゴー鳴らない所は良いですね。
ロードノイズが凄く抑えられているためか逆に吹かせた時のエンジン音は目立ちますね。

ドライブポジションについては、ハンドルを引き伸ばすことができ、左足置き場も十分なスペースがあるため良かったです。

ハンドルの重さは先代に比べて結構軽く遊びが多い印象でした。

ハンドルの味付けは個人的には先代の方が操作感があり印象良かったのですが、女性ドライバーも視野に入れてくれているためこのような味付けになったのかもしれませんね。

ブレーキは若干左寄りですがそれ程気にならず。

相変わらず扱いやすいブレーキなのですが、ガソリン車、ハイブリッド車共に止まる時にゆっくりブレーキを抜いてあげても少しカックンとなりました。

ホンダさんの上位クラスでは(ステップワゴンなど)カックンは気にならなかったため、ここは上位モデルとの差を感じる部分でした。

ですがハイブリッド車のブレーキ操作もガソリン車と遜色ない味付けは凄いですね。

視界については室内のデザインがフラットなので広く感じますね。

視界の広さは上位モデルのミニバン達程ではなく、三角窓も少し埋まっている作りですが、ガラス面が広く柱(ピラー)も先代のより細くなっているため視認性良かったです。

もちろん巻き込み確認も良くサイズ感も良いので非常に扱いやすいですね。

上位グレードのみですが
★360°モニターがあるのも嬉しいですね。
ボタンがワイパー先端にあり、ハンドル周囲で操作が完了できるのも良いですね。
(上位グレードのみ)
(ガソリンモデルには設定不可)
(エアは付けられずエアEXのみ)
(耳たぶミラーは外せません)

このように、人・荷物も沢山乗せられシートアレンジも豊富。
それでいて運転しやすいサイズ感なので人気なのが分かる車種ですよね。
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