占いカテゴリーではサービス画像はAIでもいいの?

占いカテゴリーではサービス画像はAIでもいいの?

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占い
こんばんは。
占い、スピリチュアル専門
デザイナーの松下佳奈子です。

最近、ココナラの占いカテゴリを見ていると、
AIで作られたサービス画像を見かける機会が増えました。

新しく出品される方はもちろん、
以前から活躍されている占い師さんも
AI画像を取り入れています。

なので私の今まで占い、スピ系で
絞ってたココナラサムネイルサービスは
絶賛、氷河期中です❄️

市場を見てもお客さんが減ったと感じてます。

とても、時代の流れを感じますね。

余談はこれくらいにしといて

では、本題として

サービス画像はAIでもいいのでしょうか?

私の答えは、

「AIでも問題ありません。
ただし、それだけでは選ばれません。」

です。

AIは、とても魅力的な画像を
短時間で作れる便利なツールです。

世界観を作るのも得意ですし、
コストも抑えられます。

だから、AI画像を使うこと自体は
悪いことではありません。

ただ、お客様がサービスを選ぶ理由は
「きれいな画像」だけではありません。

ココナラでは、同じような
AI画像が並ぶことも増えてきました。

その中で目に留まるのは、

「誰に向けたサービスなのか」

がデザインで一瞬で伝わる画像です。

例えば、

「恋愛相談」

だけではなく、

「復縁で眠れない夜を過ごしている方へ」

そんなメッセージがあるだけでも、
伝わり方は大きく変わります。

つまり、大切なのはAIかどうかではなく

"何を伝えるための画像なのか?"

ということ。

AIはあくまでデザイン、
世界観を作るための手段です。

選ばれるサービス画像は、そこに「言葉」と
「ターゲット」が組み合わさって初めて完成します。

もしAI画像を使うなら、

「きれいだから」

ではなく、

誰に届けたい画像なのか」

「あなたらしさ」

を意識して作ってみてください。

そのひと工夫が、お客様に選ばれる
サービスページにつながるはずです🌟


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