「AI生成物」著作権の今後の予測にいて真面目な推察

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上記のサービスは今かなりおすすめですのでぜひご利用ご検討下さい。
他者出品との大きな違いは「クオリティ」と「著作権」認識と把握です。

今も今後も
【 問題となる可能性がほぼゼロ 】
の生成画像を提供します。

メディアの種類や活動範囲に関わらず、
安心してご活用頂きたいと考えております。
※出品内容に書かれている、使用用途の注意点はお守り下さい

ちなみにココログ含め他者様の同様サービスには
”「著作権」部分が黒寄りのグレー ”
な出品物が多く見られると判断しております。
生成品質を見ない場合は同じ生成画像ですし、
権利等まで考えなければ他より高額と思われるかもしれませんが、
私の出品は真っ白に近いです(今後を確定視は出来ないので)。
品質とともに安心利用できるよう最大の配慮をしております。

例えば世界的に大きな裁判沙汰となっているA社の生成方法では、
生成元の許可が不明だったりなどがそれに当たります。
業務利用ではここが最大限重要であることは、
仕事で素材利用されているプロこそよく理解されている部分だと思います。
毎日変わる法的な部分も重点的に世界中の情報をチェックしております。
だからこそ、このサービスを自信を持って出品しております。

今回はこのAI生成と著作権について少し書こうと思います。

AI生成による著作権問題は、おそらく今後20年はなくなりません。
それは現在はAIの社会参入の初期段階だからです。
今後AIは生成画像や映像等だけではなく、
「直接人間の生活に関わるあらゆる事」
に問題がスライドします。
しかもこれに関しては数年の間に起きます。(今年や数カ月後かも)
それにより人間の多くの仕事が奪われて行く事は確実です。
と、
「奪われる」と書きましたがこれは
「現状の固定観念に縛られてしまっている方たちの今の視点」では、です。

AIは「ツール」です。

そもそも今AIと呼ばれているものは、まだ本当のAIではありません。
本来のAIとは自発的に考え行動を起こせるものをAIと言っていましたが、
現在それらをAGI(Artificial General Intelligence)と呼ばれます。
AIの段階では、まだ便利なツール以上にはならないと思われます。
しかし、AGIの場合は人類との共存も考えなければならない段階となります。
ツールのシステムの問題は現状確実に多く残されておりますが、
問題の大きさが桁違いの時代に移行していく段階で
現状のAI生成に関しては大枠が整った上で無視されていくと思われます。

”アナログオーディオテープやアナログビデオテープのコピー”

音楽のファイル化や共有が問題視された ”コピーガードCD”

インターネット拡大期に起きた "日本のTV対インターネット問題”

の時に似ています。

今AI生成は、
【 古い認識や価値観+既得権益保持者による情報の交錯 】
の初期段階であり、おそらく徐々に落ち着いていくと思われます。
そのため、
『今ある実社会の最低限の著作権や倫理的ルール』を守り生成した
私の出品物については安心してお使い頂けると確実視しております。
また、何か問題が発生しても対応策を含めて出品しております。


AIはツールだという認識で生成画像についての認識も書きます。

ほぼ全てのAI生成エンジン開発会社が必ず記載していますが、
「既存する人物、製品、会社、システム等を元に生成すること」
これらの部分を無視した生成した場合は、
「著作権侵害」として扱われる可能性は確実でしょう。
個人の趣味で現実の権利物を指定して生成を楽しむことは今のところは多くの国で許されてはおりますが、
今後はこれらも許されなくなってくる可能性は高いです。
また、
A社の問題にも関わるのですが、
「固有の現実の対象物がサンプルとして分かるエンジンでの生成」
は今後取り締まられて使えなくなってくると思われます。
これは各社のAIエンジンが『何を基準にサンプリングしているか』
が法定で問題視され続けるでしょう。
たとえば、
"雰囲気を認識している" と
"丸ごとコーピーし混ぜている" では
意味が全く違ってきます。
これは今までの実社会問題と同じく、
「同系ジャンル」か「ニュアンス」か「パクリ」の違いになるからです。
誰もが分かる既存人物や形状やルールを指定した生成をする時点で
それは著作権上の違法行為として扱われてくると思われます。

現在既に凄い成長を始めているAIエンジンが多くあり
また今後も多数の企業がAI参入を今後も続けていくでしょうが、

・何をサンプル素材としているのか
・それらをどのように認識した上で生成するシステムなのか
・AI側がそれらを規制する仕組みがどれだけ備わっているのか
・倫理違反的な生成の排除が徹底実装されているか

それらの部分が今後数年で整えられていくと推測します。
その流れの中で、
今の無料利用で生成した画像はほぼ全て商利用できませんし
有料のサービス利用で生成した画像等であっても、
上記の問題をクリアしていない生成物は
今後処罰や罰金対象となる可能性が極めて高いと予測出来ます。

未来の事なのでまだまだ予測が難しい部分はありますが、
私の提供しているAI生成サービスの画像については
今回書いた部分を最大限配慮して提供しております。
常に安心してご利用できるように、
日々多くの情報変化を見つめながら出品しております。

実写風だけではなく、どんな風合いの生成画像も提供可能です。
ただし、
上記でも書いた通り
"〜という作家風"
"(商品名)っぽいもの"
等の要望の場合は
そのままの指定で生成した画像は提供できません。
その為、
生成方法とご相談でお時間必要になると追加料金も発生します。
私自身がデザインや撮影する場合と同じく、
法に触れずに目的を叶えるようにできるだけ多くの情報をお聞きし、
目的や客層を含めた見通した生成とお客様の納得される判断基準、
それらを踏まえてAI生成画像として提供させていただきます。

少し面倒なお話となっているかもしれませんが、
少しでも興味を持っていただいた場合は
お気軽にメッセージで構いませんのでご相談、ご連絡下さい。

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