第4回 よくある「惜しい表紙」3パターン

第4回 よくある「惜しい表紙」3パターン

記事
デザイン・イラスト
表紙を見ていると
「あと少しで良くなるのに…」
という惜しい表紙をよく見ます。

今回は
よくある3つのパターンを紹介します。

1 情報が多すぎる

最も多いのがこれです。

・説明文
・キャッチコピー
・サブタイトル

全部入れると
読む前に疲れる表紙
になります。

読者はまず
一番大事なメッセージ
だけ知りたいのです。

2 ジャンルと雰囲気が違う

例えば
・恋愛小説なのにビジネス書のようなデザイン。
・ファンタジーなのにシンプルすぎる表紙。

こうなると
読者は混乱します。

ジャンルと雰囲気が合っていないと
本来の読者に届きません。

3 強調が多すぎる

・全部大きい文字
・全部太字
・全部目立つ色

これは
どれも目立たない
状態になります。

強調は
1つだけ
にするのが基本です。

まとめ

惜しい表紙の多くは

・情報が多い
・ジャンルがズレている
・強調しすぎ

この3つです。

逆に言えば
ここを整えるだけで
表紙はかなり良くなります。


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