#125^^心に響くオススメの一冊 その1✨

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コラム
見つけてくださってありがとうございます^^かな♡です。


先日、橘アスカさんがブログでご紹介されていたオススメの一冊を、アマゾンでポチって、早速、読ませて頂きました📙✨


昨日の夕方届いて、先ほど、読了いたしました^^

さすが、アスカさんオススメの一冊。とても読みやすく、面白く、それでいて、とても大切なことがいっぱい詰まった心に響く素敵な本でした✨

ちなみに、私に刺さったのはこの一節↓
からっぽってバレたら「死ぬ」と思っていたのは、完全な勘違いだったのだ。
むしろ、無職や離婚を経験したことで、いろんな人から連絡がきた。
「わたしも鬱になって休職している」
「おれもじつは離婚している」
「親が離婚している」
とか、今まで知らなかった友達の苦労話を、教えてくれるようになったのだ。
孤立するどころか、むしろ深くて自然な人間関係が作れるようになった。そうやってつくった人間関係は、なくなってしまう怖さがない。
何年もやりとりしなくても、いつでもつながれる感じがする。
「社会的な死」だと思ったら、むしろ「社会的な死」から自由になっちゃった。

からっぽになったほうが、満たされるの、ガチだった。


引用元:
しんめいP
「自分とか、ないから。教養としての東洋哲学」
(サンクチュアリ出版,2024年)3章 
ぼくと「道」 P185

深い、深良いなぁと思いました。

心理学と哲学って、切っても切れない関係なんですが、哲学の本って敷居が高くて、基本難しいので、途中離脱しがちなのですが、この本は、ホントに最初から最後まで、面白くって笑いながら学べる素敵な一冊でした。

皆さんも、よかったら、ぜひ手に取って読んでみてくださいね^^




最後までお読みくださって、ありがとうございます^^もし良ければ、♡をお願いします。

ご意見・ご質問は、お気軽にメッセージを↓

今日もお疲れさまでした^^✨




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