のほほんということでメインは木管、その中でもファゴットを選択。
いい感じにメロディを思いついたのでそのまま書く。
Bメロ。ホルンを採択。こちらも気の赴くままにのほほんと書く。
割とあっさりメロディができた。ここからどうするか。
先にBメロから手を入れる。
ストリングスを白玉でゆったりと鳴らす。
三声で高中低をバランス良く。内声を少し動かす。
Aメロ。
最初はファゴットのみでスタート。5小節目からファゴットの上にイングリッシュホルンをオクターブで載せる。高音が加わって厚みが増した。
リズムはクラリネットを裏打ちで入れる。Aメロなのでシンプルに。
Cメロ。
基本的にはAと同じだが、音数を増やして盛り上がりを作る。
メロはファゴット、イングリッシュホルンにホルンを重ねて三声で厚みを作る。
リズムはクラリネットの裏打ちに、ストリングスの内声を加える。3度だったり5度だったり。
上下のストリングスも白玉だけではなく少し動かす。
最後はトニックをジャーンと鳴らして終了。
作業時間は、中断があったので正確なところは不明。
今回は「戻らない」をコンセプトにした。
一度音色を選んだらそのまま押し通す。何度も音色を選びなおしたりしない。
割と音色選びで迷って時間を取られることが多かったので、それを改善しようと。
なんとなく違和感があってもやってるうちに馴染んでくることもあるし。とにかく作業の高速化。
こうしてまたひとつ名曲が誕生した。