初めまして!

初めまして!

記事
音声・音楽
はじめまして。ご覧いただきありがとうございます。
私はフリーランスで音響・映像エンジニアをしております taka_1104 と申します。

これまで約20年にわたり、PA、企業イベントやコンベンション、配信、そしてアーティスト作品制作など、さまざまな現場で「音」に携わってきました。


・マスタリングで大切にしていること

マスタリングは「音を大きくする作業」ではありません。
私が重視しているのは、以下の3点です。
•    透明感:曇りのないクリアなサウンド
•    迫力と奥行き:ただ大きい音ではなく、立体感のある音像
•    各プラットフォームに最適化:Spotify / Apple Music / YouTube など、それぞれの仕様に合わせたラウドネス管理

こうしたポイントを意識することで、一曲ごとの個性と魅力を最大限に引き出すことを心がけています。


・使用環境について

制作環境は Cubase / Logic Pro / Studio One をベースに、
Ozone 12, Waves, UAD, FabFilter, T-Racks などのプラグインを使用。

モニター環境は Genelec を導入し、細部までチェックしています。
配信でも CD でも安心してリリースできる品質をお届けします。


・音楽的な背景

私が強く影響を受けてきたのは、特定のジャンルではなく「レーベルが持つ音楽的美学」です。
•    ECM:静謐で空間性のあるジャズサウンド
•    Warp Records:先鋭的で実験的なエレクトロニカや IDM
•    Dirty Hit(The 1975 など):ポップとオルタナティブを融合させた洗練された音作り
•    HYBE:NewJeans や LE SSERAFIM に代表される、世界基準の完成度を持つ K-POP

これらのレーベルが築いてきた音楽性に触れてきたことが、自分の感性やマスタリングのアプローチに大きな影響を与えています。



最後に

「配信用に音量を揃えたい」
「自分の楽曲をプロ仕様に仕上げたい」

そんな方のお力になれたら嬉しいです。
初めての方でも安心してご相談いただけるよう、丁寧に対応させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す