65歳からの資産運用は早めの検討が大事

記事
マネー・副業
今回は、65歳からの資産運用についてお伝えします

代表的な事例としては、65歳で退職金を受け取り、退職金を元手に資産運用を始めるケースかと思います。

ここで重要なのは、やみくもに運用を開始しない!ということです。

時々、「退職金で資産運用始めてみたのですが・・・」といって相談される方がいます。相談にのっていると、お客様自身が退職後のライフプランを描けていないケースが多いのです。

ご自身のセカンドライフが見えていない状態で資産運用を始めてしまうと、高確率で失敗・・・とまでは言いませんが、ゴールがぼやけてしまいます。

自分の希望する生活を送るためにいくら必要なのか?

こういった目標が定まらずに資産運用を開始して、大きな損失を被ってしまうケースは、非常に多いのが現実です。

あと、盲点なのが開始のタイミングです。

冒頭でも言いましたが、退職金を受け取るタイミングで資産運用を開始する方が、非常に多いのです。

退職金というのは一時的に自身の資産額が拡大するイベントです。資産運用のニーズが高まるという意味では、最大のイベントなのかもしれません。

しかし、自身のセカンドライフのイメージが出来ている方は、退職金=資産運用を始めるとき、という考えにこだわる必要は全くありません。

資産運用には、さまざまな方法があります。
しかし、共通していえるのは、時間をかけて長期で継続するというのに勝る方法はない!ということです。手元の資金がない方であったとしても、月々で拠出する積立投資などを活用するのも一つの手段です。

65歳からのセカンドライフに向けて、早い段階で計画を立てて、いち早く資産運用を開始するのが得策といえそうです。

次回は、65歳からの資産運用を始める際の注意点を紹介しようと思います。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら