聖書には性欲のせいで死ぬほどの目にあった男の話がある

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コラム
だいたい人間が人生を狂わされ、滅ぼされるのは、性欲のせいである。これはもうアダムとイブの時代から、ずーっとそうなので、人間の逃れられない呪いみたいなものであろう。
とにかく男の性欲が強すぎるんですよ、何が何でもチ〇コ入れようとするでしょ?性欲爆発してる人間に何言っても無駄なんで、仕方ないんですけど。
新約聖書外伝には、使徒ヨハネやペテロが宣教の旅をする間に、さまざまな人たちと出会い、改心させる描写があるのだが、その中で、不倫の恋をしている男が、自分の父親からたしなめられ、大げんかしたあげくに、あやまって父親を殺してしまう男がいて、その話を聞いたヨハネが、女から手を引くなら父親を蘇らせてもいいと提案する。男は、あの女のために自分は狂ってしまった、父を生き返らせてくれるなら女からは手を引くと言い、ヨハネはその男の父親を生き返らせます。それで男は、決意が揺るがぬように自らの男性器をナイフで切り落として、それを持って女のところに行って、「お前のせいで俺は狂ったし、それで親父を殺してしまった、お前のせいだ」と言って、チ〇コを投げつけるという凶行に出たのである。で、その話を聞いたヨハネが「チ〇コ切り落とさんでも性欲抑えられるようになればいいだけなんやで・・?」と言うのだが、時すでに遅しであった。
また、そこからさらに進んだ町で、人の奥さんの死体を死姦しようとする男も出てくるのだが、神の怒りに触れて毒蛇に噛まれて死んでしまう。ただ、ヨハネが生き返らせたあとは、そういう邪欲を捨て去って生きることを決意したのである。
このほかにも、少女と交わり、さらに誤ってその少女を殺してしまう罪深い男も出てくる、このように性欲が原因で破滅的な結果を招いてしまう罪深い一般人が聖書にはたくさん出てくるのだが、そんな者たちでも改心すればちゃんと救われるのだ。ただ、生き返らされても改心しなかった男もいて、その男は結局また死の運命から逃れられず、悪魔のいる地獄へ行ってしまう。地獄行きが決定したら取り返しがつかないことになるので、今のうちに悔い改めよう。
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