死ぬほど苦労してバイクのリアタイヤ交換しました

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コラム
バイクの後輪(リアタイヤ)が摩耗しまくっていたので、自力で交換しましたが、めちゃくちゃ苦労しました、この苦労は、やった本人にしかわからないと思う・・いや、もともとメカニック目指してた人とかなら別なんだろうけど、ずぶのド素人がやれたってのがでかいんですよ。まあ、これで私も少しは成長したかなと思います。
まあ、バイク屋に頼めば1万弱くらいで仕上げてくれるんだろうけど、やっぱり自分でやったほうが技量が身について自信もつくし、時間があるなら自分でやったほうがいいと思いますね。ただ、今回、めちゃくちゃ苦労したのは、マフラーが外れなかったことです、普通はマフラーを外してリアタイヤを外すんですよ、でも、マフラー付け根のエキパイ部のナットが錆で固着して何やっても外れないんです、ネットで調べまくりました、潤滑スプレーも複数買って、いくら吹きかけてもびくともしない、あとはバーナーであぶったり、ハンマーでたたいたり・・思いつく限りのことをやった。それでも外れない。もう、諦めかけていたのですが、まだ手はあるはずと思い、さらに調べる。するとマフラーを外さずに、マフラー横の隙間からタイヤを脱着する方法もあるとわかりました。しかし、その方法、相当に難易度が高い・・鉄棒で前回りできない人間が逆上がりにチャレンジするようなもんです、それでもやるしかない、やれないことはないのだ。ちなみにここまで調べて、いろいろ試して、それで1週間くらいかけて、作業自体は、なんの進展もないという有り様・・ですが、これも無駄なことはないのです、やってダメだったというステップから、次のステップへ進めるのですから。で、マフラー横のナットだけどうにか外せたので外して(あまり意味ないのですが)ムシ回しというやつで、プラグをホイールから引っぺがし、タイヤレバーというヘラみたいので、ホイールとタイヤの隙間にガシガシ入れて、無我夢中で作業する。もう、コツもへったくれもない、とにかくやるしかない!不器用とか慣れてないとか言い訳しても誰も助けちゃくれないんだ、気がつけばタイヤレバーをまるで自分の手足のように巧みに操っていた・・まるでメカニックのよう、それでどうにかホイールからタイヤを外し、さらにマフラーと車体の隙間から、渾身の力を込めて引きずり出す。この隙間が異様に狭いのと、タイヤが古くて固いのでなかなか、出なかった。1日がかりでタイヤを外し、日が暮れたのであとは明日やることに。翌日の朝(今日)から、何が何でも、タイヤをはめる!と決意し、今日、タイヤをはめられなければ死ぬという謎設定で作業にとりかかる、タイヤとホイールにビードクリーム、潤滑スプレーを吹きかけ、マフラー横の隙間からタイヤをねじ込む、いけっいけっ!外せたのなら嵌められる!ぐいぐいねじ込んで、どうにかホイール横に合わせた。問題はここから、タイヤレバーを狭い作業スペースで巧みに動かし、タイヤの淵をホイールの溝に落とし込んでいく。考えてやっているというか、勝手に体が動いてる感じ。四苦八苦して、どうにかこうにか、タイヤをホイールにはめ込むことができました。やってやったぜ・・。不可能を可能にする、これこそ神の力なのです。たぶん、神様が助けてくれたからできたんだと思っている。
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