理不尽な理由で怒られたり蔑まされたりしても気にするな
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自分は悪くないのに、理不尽な理由で怒られたり、叱られたり、蔑まされたりすることがありますよね?非常に面白くないと思います。不満があると思います、また、実際に自分が多少悪かったとしても、その程度のことで、ここまで言われないといけないのか、と思うこともあるでしょう。
しかし、大丈夫です。気にすることはありません、なぜならイエスも、さんざん理不尽な目にあっているからです。何一つ悪いことをしていないのにも関わらず、なんか偉そうだ、って感じでいきなりビンタを食らわされ、顔に唾を吐きかけられ、ユダヤの王、ばんざーいwとか言われバカにされ、服まではぎとられ、いばらの冠をかぶせられ、ムチでしばかれ、十字架を背負わされ歩かされ、そして釘を手足に打ち込まれ、はりつけにされ、槍で刺され、殺されました、これほど理不尽な目にあったのにも関わらず、彼は怒りもせず、泣きもせず、ふてくされもせず、私が悪かった許してくださいなどと、心にもないことも言わず、ただ毅然とした態度で、最後まで気丈にふるまったのです。
あなたならどうしますか?いきなりビンタ食らわされたらどうしますか?
「何しやがる!」と怒りますか?それとも、「ひどい、何するの・・しくしく」と泣きますか?それとも、無言でむすっとした顔でふてくされますか?それとも、「すいませんでした」と悪くもないのにとりあえず謝りますか?
イエスは毅然とした態度で、「私が何をしたというのか、私が何か悪いことをしたのか」と言っただけです。もちろん、我々のような凡人には、このような完璧な対応はできません、それは仕方がないことです。
それでもね、神様でさえ、こういう目に合ってるんだ、と思えば気が楽じゃないですか?なので、怒ることも、泣くことも、ふてくされることもありません、自分を神様だと思いなさい、「ああ、この人は神に対してなんか言ってるな、自己満足でさ、あわれだな・・」と思っておけばいいのです。なので、怒られたときは、この人はあわれだなぁと思ってやりすごしましょう。