悪魔を通じて真実を知る

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コラム
光の側に属している者は、闇を照らして悪魔の嘘を暴くことができる。
ネット上には、真実を教えてくれるインフルエンサーがたくさんいますけど、本人が自覚している、いないに関わらず、ほとんどの人間が、闇の側の人間です、自覚している場合は、イルミナティのエージェントでしょうし、無自覚の場合は、イエスが言ってる「盲人の道案内をする盲人」ということになります。正しい方向に導いているつもりが、導き手もろとも穴に落ちてしまう。
もし、あなたが真実を知りたいなら、聖書に立ち返り、自分の心と、自分の罪と向き合うことです。魂から悪霊を引きはがし、聖霊を受け入れてください。
そしてヤハウェとイエスだけが神であり我らの救い主であると認めましょう。
イエスはこのように言いました「汝ら、蛇のように賢く、鳩のように柔和であれ」これは蛇のように、ずる賢くなれというわけではなく、自分の純真な心を守るために、悪を見分けられるよう賢くなれという意味です。
そうすれば、悪魔が提供するすべてのものが、逆に自分にとってプラスになるのです。たとえば、私が、二股に分かれた道に当たったとしよう、右に行くのが正解か、左に行くのが正解か、わからない。そこに悪魔がやってきて、こう言った「右に行きなさい、左には罠があって、落とし穴があるからね」とこう言うので、悪魔は偽る者だと知っている私は、ああ、それなら左に行くのが正解なんだなと分かるわけです。結果的に悪魔に助けられて正解がわかってしまうので、ある意味で、悪魔は最終的には善なのではないかとすら思うわけですよ。なので、悪魔を恨むということはなく、むしろ感謝すべき存在なのですよ。このように悪からも善が生じてしまう、これは絶対善である神が、すべてを統率していることを意味しているのです。
旧約聖書の箴言には『何を守るよりも、自分の心を守れ。そこに命の源がある』とも書いてあります。心を、魂を守ることで、この終末の時代にも生きながらえる術を見出せます。
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