罪が罪とならない時代

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終末の時代とは、実に恐ろしい時代だ。なんせ殺人をしても、それが罪とはならない時代なのだから。
ナイフで刺し殺されたり、銃で撃ち殺されたりすれば、それは殺されたほうが弱かったから悪い、っていう話にはならんでしょう。
しかし、例のワクチンで殺されたとしても、これが表立っては罪にならないわけですからね。生物化学兵器と化したシェディンガーの毒ガスで殺されても、これが罪にならないわけですよ。本質的には、ナイフで刺し殺されたり、銃で撃ち殺されたりするのと同じようなもんですよ。
しかし単純に、政府が悪い、国際機関が悪い、医者が悪い、製薬会社が悪い、っていう話にはならないということは、なんとなくわかりますよね?
悪を受け入れたのは、ほかならぬ自分自身であり、悪いのは結局、悪霊に魂を乗っ取られた自分自身なんですよ。魂が悪を受け入れたから、そういう目に合う、因果応報。理不尽でも何でもない。
いや、私の何が悪いのか、ちゃんと法を守って真面目に生きている、仕事も真面目にやっている、なのになぜこんな理不尽なひどい目にあうのか?!と言う人は何もわかってない。あなたは地上の法は守ってきたかもしれないが、天の法は犯しまくってきたということを。
地上の法は、悪魔が作っているんですから、めちゃくちゃ緩く作られているんですよ、社会がギリギリ維持できる程度に。だが、守るべきは天の法であり、それが天の父とイエスと弟子と他多数の預言者たちなどの教えなわけです。
ゴミはちゃんと分別しましょう~だの、CO2削減に協力しましょう~だの、パワハラやセクハラはいけません~だの、LGBTQに配慮しましょう~だの、人権尊重!環境問題!価値観の多様化!なんだのかんだの・・薄っぺらいキレイゴトだけがまかり通って、その裏では、ゴミクソみたいな人間が量産されてきてるわけですよね。本質が一切無視されて、キレイごとや建前や概念だけが独り歩きしているひどい世界。何もかもがひどい、ひどくないものを探すほうが難しい、もう都市部では、空気さえマトモに吸えない、そんな世界だ。
シェディングで殺されかけた身としては、もう普通に息が吸えるだけでもありがたい。幸せのレベルが下がりましたが、終末の時代、小さな幸せをかみしめて生きるのが大事ですよ。

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