一度作られたイメージは消えない

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イメージの力、というのは、ある意味で魔法のようなもので、自動的に、ある種の反応を引き起こしてしまう。
それは、脳の深い部分にある、深層意識(潜在意識)にニューロンのネットワークが形成されるからであり、何かを見たり、聞いたり、考えたりしたときに
そのニューロンが連鎖的に発火し、肉体的な反応を引き起こす。

たとえば、「宗教」という言葉のイメージが、もうすでに現代では、なんか
キモイもの、危ないもの、洗脳される、というイメージになってしまっているのは誰でも感じていると思う。
私はキリスト教徒、です。と一般人の前で言うならば、「はぁ~・・そうなんですか(で?それで俺はあんたとどう接すればいいの?)」とまあ、こんな感じになるのである。
さらに、私は今年40歳になり、童貞なのだが、こんなことを人前で言おうものなら、周りの連中は吹き出してしまうこと間違いなしだ。
本来ならば結婚していないのだから、童貞なのが当然であり、非童貞なのが逆にふしだらなのだ。悪魔の支配が完全となった現代社会では、善と悪の観念が反転してしまっているのだ。

ところがこれが、頭ではわかっていても、やはり吹き出してしまうわけだ。
で、なぜこういう反応が起きるかと言うと、すでに脳内の深い部分で複合的ニューロンのネットワークが形成されてしまったからなのだ。
たとえば、子供の前で、「うんこ」と言っただけで、子供は笑うだろう?
こういう現象がなぜ起きるかと言うと、それは知能が低いからなのである。別に子供をバカにしているわけではない、念のため言っておくが。

コロナやワクチンやシェディングについて真相を全く知らない人たちは、今後2~3年の間に淘汰されていくことだろう。
今、ターボ癌という急に末期癌の状態になる患者が急激に増えているらしいが、医者はそこに抗がん剤というマスタードガスと同じ成分の劇薬を投与してとどめを刺すのだ。
私は、医者にかかれば殺されることのほうが多いと思っているので病院には行かない。救いを求めるべきは医者ではなく、神である。
イエスはどんな病人も一瞬で癒したではないか。彼は今も生きている。
だから神に願えば、こんな腐った時代でも、自分の行いを悔い改めるなら許され、癒されるのである。もし、癒されないならば、それはすでに許されない罪を犯してしまったことを意味する。一線を越えてしまったということだ。
覆水盆に返らず、ということわざの通りである。

話が違うんじゃないか?神はどんな罪でも許すんじゃないのか?と思われた方は、「許す」というのが、この世でのことだと勘違いしているのではないだろうか、聖書をよく読んでもらいたい。
最終的に、どんな悪人でも許されるのだ。それはこの世でのことではなくて、
地獄の火で焼かれる刑罰が終わり、魂が消滅することで「許される」ということであり、この世で命が助かることだけを、言っているのではない。
この世で、理不尽にも死んでいく人間は、この世では許されなかったということ、ただそれだけのことだ。

イメージの力は、一般人が考えている以上に強力で不可逆的なものだ。
子供は、漫画やアニメや映画といったフィクションの世界から多大な影響を受けてしまう、それはまだ現実と非現実の境界が、脳内であいまいな状態になっているからである。
しかし、いい大人でさえも、宇宙という幻想空間を本当に存在するものと認識してしまっている。真実は汚れなき魂にしか示されないのである。


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