この世で幸福には、なりえない。だが、それこそが救いである

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コラム
この世で、幸福になるということは、悪魔的概念、悪魔的価値観、悪魔的思考に染まりきることを意味する。つまり、この世で幸福になるということは、悪魔に魂を売り渡すことを意味するのだ。
地獄の火で焼かれないためにも、これだけははっきり言っておかなければならない。悪魔が提供する快楽に慣れさせ、たっぷり肥え太った汚れた魂を、後でおいしく頂こうという、悪魔の魂胆なのだから。

この世は悪魔の支配下にある。それは、イエスとサタンが対話したシーンからわかるであろう。
サタン「私にひれ伏し仕えるなら、この世の全てをお前にくれてやろう。私が、これと認めた者には、この世を支配する権能を与えてやっている、どうだ?くっくっく・・」
イエス「退け、サタンよ、あなたはあなたの主に仕えなさい」
サタン「ちっ・・」

ここで言う、あなたの主とは、もちろん天の父である。つまり、悪魔は神の僕であり、イエスは神の分身であるので、最初からイエスの下にサタンがあるのであるから、サタンは自分の上司に、かしずけと言っているわけだ。
さらに言うなら、この世もあの世も、すべて神の管理下にあるので、実は最初からこの世の支配権もイエスにあるのだ。
だが、この世の支配者は悪魔であるから、悪魔に好きにやらせている、それはなぜかというと、この世というフィールドが、良い魂と悪い魂の選別場であるからで、悪魔(サタン)には、悪い魂を集めて地獄の火に放り込むという役割があるからなのだ。

あなたが地獄の火で焼かれないためには、この世で幸福を追い求めてはいけない・・世を愛する者の中に、神の愛はありません、と聖書に書いてある通り、
基本的に、この世の全てを否定して生きなければならないのです。


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