神は、このように言っている「私は、私の愛する者を、むち打ち、鍛える」
つまり、神の民でも、神の意に反することをすれば、容赦なく懲らしめられるのです、愛の鞭というやつですよ。
最近の親は、自分の子供を殴ってしつけることもないと言いますが、痛みを伴わないしつけは、あまり効果がないと思います、まあ、その前に、親自身がしつけられてないので、親子ともども地獄へ行きそうですが。
聖書にはこう書いてあります、いったいどこの世界に、自分の子供を鍛えない親がいるでしょうか?と。まあ、最近の親は、自由にのびのび育てることばかり考えて過保護にしてますから、クソみたいな人間しかできないんですが。
「賢い者は、災いをみてこれを避け、愚かな者は、進んで行って罰を受ける」
聖書の箴言に書かれているこの意味が、ちゃんと理解できていれば、自分の身に降りかかった災難は、すべて神が「お前が間違ったことをしているから懲らしめたのだ」と思うべきであるが、現代人は、科学の法則しか信じないように洗脳されているので(科学者が悪魔崇拝者だというのに・・)自分の身に災いが起きても、「運が悪かったんだ」とか「確率論」だとか、「そういう星のもとに生まれたんだ」とか、反省しないばかりか、いじけるだけ、あきらめるだけで、自分の行いに問題があったとは夢にも思わないのだから、救われない。