性欲は最後まで捨てきれない

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いかに、神の民が、おそろしく禁欲的に生きていかなければいけないとしても、そこはやはり、未熟な人間、最後の最後まで、性欲そのものは消えない。
当然、私にもある。私は女性と関係を持ったことは一度もないが、それでも
性欲自体はある、というか無かったら、女の子のイラストを描とうという気にすらならないだろう。可愛いなぁ、という感情が発生するのは、もうヤリたいという欲求があるから、発生する感情なのだから。
つまり、さんざん偉そうなことを書いてきたが、私も普通の人間、凡人なのである。えぐいAV見ながらマスターベーションにふけっていたことさえあるのだからな・・まあ、それでも本物に手を出さなかっただけ、まだ周りの連中よりは、相対的にマシな生き方をしてきたと神が判断してくれたのか、それで私に真実を教えてくれた、と思っている。

ところでイエスの直弟子である12使徒は、裏切り者のユダを除いて、ほぼ全員が、処刑されている。処刑を免れたのは、たった一人、ヨハネだけである。
そして、このヨハネは、もともとイエスに洗礼を授けた、洗礼者ヨハネの弟子であった。つまりヨハネの弟子のヨハネ、と非常に紛らわしい。
ちなみにヨハネの黙示録の執筆者が、このヨハネと同一人物かどうかは、定かではない。ヨハネという名前は、特に珍しい名前ではなくありふれた名前だからである。
ヨハネは、イエスの弟子の中でもペトロと並ぶ、リーダー格であり、さらにかなりのイケメンだったらしい。もう、非の打ち所がない。
しかし、神の民であるからには、すべてを捨てて信仰のために生きなければならない、当然、女と交わることも諦めなければならないのだ。
だが、ヨハネは、さっきも言ったが、かなりの美青年であったため、女のほうから寄ってくるくらいだったであろう、だから彼も非常に苦悩し、苦しんだであろう。彼とて、やはり男、結婚したいという思いは最後まで捨てきれずに、悶々としていた。だが、イエスが(これは処刑されたのちの話なので霊が言ったのであろう)「ヨハネよ、私にはお前が必要なのだ!(だから女にはくれてやらん)」と、引き留めたことで、ヨハネは生涯、結婚せずに息を引き取ったのである。この時代は、婚前性交渉は、まずあり得ないので、童貞のまま死んだと思うが、これはかなり苦しい決断だったのではなかろうか。
しかし、神に見初められた男は、このように決断を迫られる、神をとるか、女を取るか、あなたはどちらを取るだろうか?ちなみに、もし女を取った場合、次の世で復活することはできない、と聖書に書いてある。この世で最大の快楽をあきらめ、神に仕えた者だけが、次の世で復活できるのである・・。
※ちなみに現代では、婚前性交渉当たり前~みたいな感じになってるが、イエスの時代は、石打ち刑で殺されるほどの重罪です。
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