もちろん、一般的なキリスト教徒のことで、真のキリスト教徒ではありませんよ、ファッション的なキリスト教徒のことを言ってるんです。
いくら教会で祈ろうが、神父や牧師の説教を聞こうが、悪魔崇拝をやっているキリスト教徒が天国に行けるわけがありません。
教会で、十字架にはりつけにされたイエス・キリスト像や絵を拝んだり、
マリア像や絵を拝んだり、またしても偶像崇拝をするなと言うことを堂々と
しているわけですよ。
そもそもの話、イエスが「金髪ロンゲの白人」なんてイメージは勝手に作り出されたイメージであって、まず本物とはかけ離れています。
古代ガリラヤのナザレというのは、現在のパレスチナ地方、イスラエルやヨルダンがあるあたりで、中東なんですよ、人種的にはコーカソイドかもしれませんが中東で、白人はまずありえません。当然、金髪もない。そして長髪であったかどうかは不明ですが、当時の文化を考えてください、今みたいに何でも自由だ~!って時代じゃないんだから、そんな髪型なわけはない。そして聖書にも、イエスが特殊な風貌であったという記述はどこにもないわけです。
しかも、はりつけにされて苦しんでるイエスを拝むのは、むしろ悪魔側のすることではないですか?そんなものを堂々と拝むなよと・・。
あとマリア様とかなんとか言ってますが、確かに神の子を処女のまま産み落とした奇跡の人ではありますが、この人自体が、何か良い教えを説いたわけではありません。それどころか、イエス自身、自分の母親であるマリアを「婦人よ」と呼んでいるし、大衆の前で演説しているとき、母マリアが呼び出そうとした時も、無視したくらいです。マリア像や絵を拝むことで、自分が救われると思い込んでるとしたら、何も考えてないアンポンタンでしかない。
おそらく、死んだあと、神の前に引き出されて、このように神様に言われるでしょう「お前は何も理解してなかった、とんだアホンダラだ」とね。
そしてキリスト教徒(ファッション)は、「主よ、私が何を罪を犯しましたか?」と不思議そうな顔で尋ねるわけです。死んであの世に行ってまで、このようなとぼけたことを言って、神を疲れさせるのだから、その罪は大きいでしょうねぇ。
考えてもみてください、う〇こを食べてる人間が、「私が何かいけないことをしてますか?」と真顔で聞いてくるとしたら、「ああ、もういいわ・・」ってなりますよね、こいつと話しても無駄だし、わかりあえることもない、そうなりますよね。それと同じで、罪の自覚がないものは、平気で罪を犯してキョトンとした顔をしている、そんな魂は天界で必要とされてないので、残念ながら地獄へ行くのです。
罪の自覚がない者を、神は遠慮なしに地獄へ放り込みます。
それは、ひどいじゃないか!と思うかもしれませんが、まあ、もともと地獄へ行くべくして行く魂として作り出されたんだと思ってあきらめてください。
どうあっても見込みのない者というのは、いるものですから。