パートナーにフラれてしまった...
何も考えず衝動的ににすがってしまった
終わったと思って『今までありがとう』と言ってしまった
うっかりこちらからフッてしまった
人の気持ちは交際開始の時も別れる時もなかなか初志貫徹とはいかないもの
それは相手も同じ...
相談ジャンルでも常に上位を占めているのが復縁相談
早速ですが今のあなたに復縁のチャンスがあるかどうかを見極めてみましょう
まずは決定的なことから
『今でもパートナーと連絡がとれる状態にありますか?』
連絡がとれる状態とは...
これまで連絡していたLINEなどのコミュニケーションツールで連絡できるのが一番好ましいですが、パートナーの家に行ったことがある、同棲していた、などの事情でパートナーがあなたに住所を知られていることを認識していで住所を知っているのであれば手紙という手段で連絡をしても大丈夫です
住所がわからない場合は共通の知り合いに手紙を託すのもOK!
電話番号を知っていても電話はしないでくださいね
ショートメールは大丈夫です!
ちなみに...手紙はきれいな文字が書ける人だということをアピールする機会にもなります
絶対にやってはいけないダメな接触手段...
会社や通勤経路、自宅などでの待ち伏せ
自宅に訪問する...もちろんアポなしで
電話をかける
...などですが、これらがなぜ絶対にやってはいけないかがわかりますか?
理由は【突然の対応を強いる】からです
これが付き合っているときと別れを切り出された後の大きな違いでもあります
交際中にいつも突然電話をし合っていた、アポなしで訪問していた...
という実績があってもダメです
もし連絡がとれる手段がないのであれば”今は”復縁を試みることはできません
その時が来るまでしっかり自分を磨いておきましょう
さて、連絡がとれる状態にある人は次のことを自覚する必要があります
・今のあなたは相手から求められていない状態であること
・ワンアクションごとの成功確率は失敗する可能性の方が圧倒的に高いこと
・相手に送信する一通一通に手を抜かずにしっかり気持ちを込めること
・今このタイミングで全力を出せない人は今後の人生でも全力は出せません
まとめると非常に分が悪いということです
経験上連絡が取れる状態でも復縁の成功確率は30%を上回ることはありません
何度も失敗する可能性の方が高いです
しかしこの最大30%という数値は1アクションに対しての成功率ですので何度か繰り返すことができれば当然にパーセンテージは上がっていきます
あとは失敗することを恐れずに自分の全力を出せるか否かです
連絡がとれる状態にあれば復縁の可能性があります
覚悟が決まった人から次へお進みください...