【衝撃の告白】磯国としての仮面を剥ぎ、私は「竜崎真次」へと回帰する。

記事
音声・音楽
「……告白しよう。

今まで、私は自分自身に嘘をついていたのかもしれない。」

これまで磯国として、理知的で正しい作詞術を皆さんに伝えてきました。
 しかし、私の血の中には、どうしても抑えきれない「毒」が流れている。

 今日はその仮面を脱ぎ捨て、一人の男としての本能――

「竜崎真次」としての言葉を解禁しようと思います。

なぜ今、本性を明かすのか
作詞の世界は、教科書通りの言葉だけでは語れません。

 かつて私がV系バンドのボーカルとして、ライトを浴びながら叫んでいた
あの頃。

 観客を狂わせていたのは、綺麗なメロディではなく、

目を背けたくなるような「人間の本能」や「淫らな美学」でした。

ボカロ曲が溢れる今の時代、誰もが「正解」を求めています。 でも、本当に心に爪痕を残すのは、そんな優等生な言葉じゃない。 

狂おしいほどの熱、汗ばんだ肌の匂い、
そして理性を焼き切るような「V系の毒」。

それこそが、楽曲に命を吹き込む最後のピースだと確信したのです。

継承:理論に「牙」を植え付けるために


磯国として培った「ロジック(論理)」は捨てません。
 これからは、その緻密な理論の上に、竜崎真次としての
「耽美な破壊力」を乗せていきます。

例えば、聖なる「マリア」の物語を、一瞬で堕ちた「かぐや姫」の情事へと
変貌させる。

 そんな、美しくも残酷なリライトこそが、私の真骨頂です。

ねぇ、私を支配しているつもり?
あぁ 乳圧(ちちあつ)」で

こんな耽美なフレーズを思いつきますか?

紅(くれない)の稲妻 奥までつらぬけ
あらがえない このピストン
名前のない 騎乗の本能
春、乱れ。 響かせて
夜が堕ちる 絶頂の瞬間(とき)
息を止めて 突き上げた
もう戻れない スタートの合図

ねぇ、私を支配しているつもり?
あぁ 乳圧(ちちあつ)」で

新しい扉を開ける君へ

私は、プロの作詞家としてさらなる高みを目指します。

 これからは、より深く、より本能的に。


 君が書いた何気ない日記を、私が「禁断の劇薬」へと変えてみせる。

優等生な自分に飽きたなら、俺と一緒に新しい夜へ堕ちてみないか?


 新生・竜崎真次、ここからが本番だ。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら