絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

【衝撃の告白】磯国としての仮面を剥ぎ、私は「竜崎真次」へと回帰する。

「……告白しよう。今まで、私は自分自身に嘘をついていたのかもしれない。」これまで磯国として、理知的で正しい作詞術を皆さんに伝えてきました。 しかし、私の血の中には、どうしても抑えきれない「毒」が流れている。 今日はその仮面を脱ぎ捨て、一人の男としての本能――「竜崎真次」としての言葉を解禁しようと思います。なぜ今、本性を明かすのか作詞の世界は、教科書通りの言葉だけでは語れません。 かつて私がV系バンドのボーカルとして、ライトを浴びながら叫んでいたあの頃。 観客を狂わせていたのは、綺麗なメロディではなく、目を背けたくなるような「人間の本能」や「淫らな美学」でした。ボカロ曲が溢れる今の時代、誰もが「正解」を求めています。 でも、本当に心に爪痕を残すのは、そんな優等生な言葉じゃない。 狂おしいほどの熱、汗ばんだ肌の匂い、そして理性を焼き切るような「V系の毒」。 それこそが、楽曲に命を吹き込む最後のピースだと確信したのです。継承:理論に「牙」を植え付けるために磯国として培った「ロジック(論理)」は捨てません。 これからは、その緻密な理論の上に、竜崎真次としての「耽美な破壊力」を乗せていきます。例えば、聖なる「マリア」の物語を、一瞬で堕ちた「かぐや姫」の情事へと変貌させる。 そんな、美しくも残酷なリライトこそが、私の真骨頂です。ねぇ、私を支配しているつもり? あぁ 乳圧(ちちあつ)」でこんな耽美なフレーズを思いつきますか?紅(くれない)の稲妻 奥までつらぬけ あらがえない このピストン 名前のない 騎乗の本能 春、乱れ。 響かせて 夜が堕ちる 絶頂の瞬間(とき) 息を止めて 突き上げた も
0
1 件中 1 - 1