行政書士試験まで、残りあと1か月!

行政書士試験まで、残りあと1か月!

告知
法律・税務・士業全般
 いつもお世話になっております。
 私は社会保険労務士の、齊藤祐作と申します。


 私はちょうど1か月後の11月10日に、行政書士試験を受験することが決まっています。
 行政書士試験は、自身3度目となります。


 行政書士試験は、高校・大学の一般入試や、社会保険労務士試験のような相対評価の試験ではないため、300点満点のうちの180点(6割)を取れば、理論上全員合格することも可能です。
 しかし、行政書士試験の平均合格率は10%台の前半となっています(2023年の合格率は13.98%)。
 私は2022年11月と、2023年11月の2度、行政書士試験を受験したのですが、2023年はあと6点届かず、174点で不合格となってしまいました。
 特に、記述式でたったの8点しか取れなかったのが痛かったです(記述式は60点満点)。


 民法は条文が1050条(後から「●条の2」といった形で追加された条文もあるため、実質的には1100条以上)もあるため、これを全部覚えるのは大変です。
 これらの条文知識をベースとした、記述式の問題がピンポイントで2問出題される上、配点も1問20点(計40点)と半端ではありません。
 しかも、行政書士試験は3時間で、記述式・多肢選択式を含めた計60問を解かなければなりません。
 その試験時間の短さが、難関資格とされる所以なのかも知れません。


 この行政書士試験に合格すれば、私はココナラで、役所に提出する申請書等の作成代行サービスを出品することが可能になります。
 そのためにも、あと1か月頑張って、2023年のリベンジを果たしたいと思います!

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