🌛 瞳のタロット教室 物語×実践レッスン

🌛 瞳のタロット教室 物語×実践レッスン

記事
学び

こんにちは。
おちゃのこ です。

今回は、近日出品予定のサービス。
「瞳のタロット教室」についてになります。

10,000文字程度の長文になります。

興味や関心などあれば、どうぞご覧ください。



【 瞳のタロット教室 】

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「意味は覚えた。でも、読めない」――うん。そこからです。
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こんにちは。瞳です。

ねえ。

タロットの意味、頑張って覚えてません?

・愚者は「始まり」。
・魔術師は「創造」。
・女教皇は「直感」。
・死神は「終わりと再生」。

……うん。
合ってます。
ちゃんと勉強してる。
えらい。

でもさ。

じゃあ、3枚並べてみて。

相談は、
「好きな人に連絡してもいいですか?」

カードを3枚。

はい。

読んでみて。
…………。

止まった?

うん。

そこです。

この教室でやりたいのは。

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◇ 「意味を知ってる」と「読める」は、同じじゃない
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これ、あたしも最初よく分かってませんでした。

カードの意味を全部覚えれば、
そのうち占えるようになると思ってた。

でも、人を前にすると全然違うんです。

「このカードの意味は分かる」
「こっちも知ってる」
「これも見たことある」

なのに、
3枚合わせると、何を言ってるのか分からない。

で、
本を開く。
意味を確認する。
もう一回カードを見る。
まだ分からない。

「……あれ?」
ってなる。

あるあるです。

大丈夫。

というか、
そこまで来たなら、ちゃんと次の段階に来てます。

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◆ だから、「瞳のタロット教室」を作ります
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最初に言っとくね。

ここは、
正解を教えてもらう教室じゃないです。

「あ、それ違います」
「正しくはこうです」

って、赤ペンで全部直すようなことはしません。

だって、
タロットって一問一答じゃないから。

同じ愚者でも、
転職の相談なのか、
恋愛なのか、
新しいことを始めたい人なのか、
何も決められなくて止まってる人なのか。

相談が変われば、
見えるものも変わります。

だから、あたしが最初に聞くのは、
「で、どこ見た?」
です。

・人物?
・空?
・持っているもの?
・カード全体の雰囲気?

その相談と、どこがつながった?
まず、そこ。
「なんとなくこう思いました」
でもいい。

でもね。
なんとなくだけで、どこまでも行っちゃうのはダメ。

カードの絵。
基本の意味。
相談者の話。

ちゃんと戻れる場所は持っておく。

そのうえで、
「あ、そう読むの面白いね」
ってところを一緒に探します。

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◆ で、教科書なんだけど。物語です。
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はい。

ここ、ちょっと変です。
「タロット教室なのに、教科書が物語?」
って思ったでしょ。

そうです。

この教室のメイン教材は、
『瞳のタロット占い――セーラー服の占い師と学ぶ、78枚の物語』
です。

第0話から始まって、
本編は30話。

あたしが高校2年生でタロットを始めて、
友達を占って、
身近な人を占って、
学校の外の人も占って、
迷って、
失敗して、
「これ、どう読めばいいの?」
って固まって、
それでもまたカードを広げる。
その話が続きます。

だから、
ただ小説を読むだけじゃないです。
あたしが迷ったところを、一緒に迷ってほしい。

そして、
あたしがカードを見たとき、
あなたもそのカードを見てほしい。
「瞳はそう読んだんだ」
で終わらずに、
「自分なら、どう読む?」
って考えてほしい。

そこからが勉強です。

────────────────────────
◆ あたしも、最初から読めたわけじゃないよ
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タロットを始めたのは、高校2年生のとき。

最初は普通に教材を読んでました。

本も読む。
意味も調べる。
ノートも書く。

まあ、ちゃんと勉強してたんです。
……そこ、意外そうな顔しないで。

でも。

意味を覚えようとすればするほど、
なんかカードが遠くなる感じがして。

あるとき、一枚のカードをずっと見てました。
「これ、何が描いてあるんだろう」
って。

意味を思い出す前に、
まず絵を見る。
この人は何をしてる?
どこを見てる?
何が気になる?
この景色、どんな感じ?

そうやって見てたら、
カードがただの「意味の一覧」じゃなくなってきました。
あたしは、それを、【 絵を“聴く” 】って呼んでます。

ちょっと変な言い方だけど。
でも、あたしにはこれが一番しっくりくる。

────────────────────────
◆ 第0話から、本編30話へ。
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最初は、ほんとに基本からです。

一枚を読む。
質問を考える。
絵を見る。
3枚をつなげる。

「なんとなく」じゃなく、
どうしてそう読んだか考える。

そのうち、
逆位置が出ます。
小アルカナも出てきます。
カード同士を組み合わせます。

相談も、だんだん簡単じゃなくなります。
「好きな人に告白する?」
だけじゃない。

家族。
仕事。
離婚。
介護。
独立。

人の人生って、
カード一枚みたいにきれいに分かれてないから。
あたしも何度も止まります。

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◆ でね。途中から、カードより人のほうが難しくなる
────────────────────────

カードの意味が分からない。
最初は、それで悩みます。
でも、少し読めるようになると、
今度は別のことに悩む。
「これ、どう伝えればいいんだろう」

たとえば、
相談者が期待してる答えと、
カードから読めるものが違ったら?
死神が出たら?
塔が出たら?
月が出たら?

「悪いカードが出ました」
で終わらせる?

……それじゃ、あたしは嫌です。

カードが怖く見えるなら、
ちゃんと怖さも見る。
でも、その先も見る。

何が終わる?
何を手放す?
何に縛られてる?
何が壊れる?
何がまだ見えてない?

そして最後に、
じゃあ、ここから何が始まる?
そこまで読みたい。

カードって、
怖がらせるためにあるんじゃないから。

────────────────────────
◆ 物語教材30話は、6話ずつ5つのPhaseで進みます
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難しい説明はしません。
ざっくり言うね。

【 Phase 1|第1〜6話|基礎編 】

 ――まず、読む段階。

カードを見る。質問する。
一枚を読む。3枚をつなげる。
ここが土台。

【 Phase 2|第7〜12話|読み解きを深める(実践編) 】

 ――相談を読む段階。

逆位置。組み合わせ。小アルカナ。
少しずつ、
「カードを読む」から、「相談者のために読む」に変わっていきます。

【 Phase 3|第13〜18話|本格リーディング(応用編) 】

 ――簡単じゃない相談を読む段階。

ケルト十字。コートカード。
深い悩み。怖く見えるカード。
ここ、けっこう苦戦します。
あたしが。

【 Phase 4|第19〜24話|占い師として独立(発展編) 】

 ――占い師として向き合う段階。

読めれば終わりじゃないです。
伝え方。責任。自信。失敗。

低い評価をもらったらどうする?
自分の読みが怖くなったら?
カード以外のことも、いっぱい出てきます。

【 Phase 5|第25〜30話|創造編 】

 ――自分の言葉で読む段階。

最後は、
本に書いてある意味を言えるだけじゃなくて、
「あたしなら、こう読む」まで進みます。

基本は外さない。

でも、
誰かの言葉を丸ごと借りるんじゃない。
自分の目で見て、自分で考えて、
自分の言葉にする。

そこを目指します。

────────────────────────
◆ じゃあ、この教室はどうやって使うの?
────────────────────────

ここまで話してきた30話は、
「瞳のタロット教室」で使う物語教材です。

でも、この教室は、
物語を読んで終わりではありません。

大きく分けると、

物語教材で学ぶ
 ↓
実践ワークで自分でやる
 ↓
必要なら、実践LESSONで瞳と一緒に見直す

この3つです。

【 1|物語教材で学ぶ 】

まず教材では、
物語の中の相談事例を通して、

どこを見るのか。
どう質問を立てるのか。
一枚をどう読むのか。
3枚をどうつなげるのか。
どう伝えるのか。

そういう「読むときの考え方」を、
30話の物語の中で見てもらいます。

本編30話は6話ずつ、
5つのPhaseに分かれています。

6話をただまとめるだけじゃなくて、
各話の実践ワークや「瞳のタロット日記」、
Phaseの総復習、総合実践課題まで含めて、
ひとつの教材として進めます。

【 2|実践ワークで、自分でもやってみる 】

次は、
物語で見たことを、
あなた自身のカードでやってみます。

これは、教材の中で取り組む練習です。

たとえば、
3枚をつなげる回なら、

自分でも3枚を並べる。
一枚ずつ意味を書く。
でも、そこで終わらず、
3枚をひとつの流れとして読んでみる。

あたしは教材の中で、

「どこを見た?」
「この3枚、どうつながる?」
「相談者に伝えるなら、どう言う?」

みたいに、
見るポイントや問いを出します。

ここでは、
まず自分で考えて、
自分の言葉で読んでみる。

それが実践ワークです。

【 3|実践LESSONで、瞳と一緒に見直す 】

そして、
自分でやってみたけど、

「ここから先が分からない」
「この読み、飛躍してる?」
「3枚がどうしてもつながらない」
「読めたけど、鑑定文にできない」

そんなふうに止まったときに使うのが、
個別の「実践LESSON」です。

LESSONでは、
あたしが答えだけを渡すんじゃなくて、

あなたがどこを見たのか。
基本の意味とどうつながっているのか。
相談内容とどう結びつけたのか。

そこから一緒に確認します。

たとえば、
第一弾の実践サービス
LESSON 2「3枚をつなげる」なら、

あなたが引いたカードと、
「自分ではこう読みました」という読みを見せてもらって、

どこまで読めているのか。
どこで止まったのか。

そこを一緒に整理します。

詳しい内容は、
このあと5つのLESSONごとに説明します。

つまり、

【 この教室の流れ 】

物語で「読み方」を知る
 ↓
実践ワークで自分で読む
 ↓
どこで止まったか分かる
 ↓
必要なら実践LESSONで一緒に見直す
 ↓
もう一度、自分で読む

です。

そして、
実践LESSONには5つのテーマがあります。

・LESSON 1|絵を“聴く”
・LESSON 2|3枚をつなげる
・LESSON 3|怖いカードと向き合う
・LESSON 4|鑑定文にする
・LESSON 5|自分だけの78枚を作る

Phase 1を読んだからLESSON 1、
Phase 2を読んだからLESSON 2、

という対応ではありません。

LESSON 1〜5の数字は、
学ぶテーマの流れです。

でも、
5つ全部を順番に受ける必要はありません。

今後は、
公開されたLESSONの中から、
自分が止まっているところに合うものを選べるようにします。

※物語教材を全部読んでからでなくても大丈夫です。

実践LESSONは、
今つまずいているところから使える設計です。

────────────────────────
◆ ただし。読むだけでは、読めるようになりません
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ここからちょっと厳しいこと言います。
30話を、ただ読むだけで読めるようになるとは思ってません。

え。
せっかくここまで説明したのに?
って思った?

でも、本当だから。
物語を読めば、
「あ、こう考えるんだ」
は分かります。

でも、
自分でカードを引くと別。
知ってるカードなのに、
急に読めなくなる。

だから、
読んだら、

やってみて。
一枚引く。
考える。
書いてみる。
3枚並べる。
つなげてみる。
物語の中で一緒に考えて、
自分でもカードを引いてみる。

そうやって30話を進んでほしいんです。

そして、
30話を読み終えるころには、
最初よりずっと、
自分の言葉でカードを読めるようになっていてほしい。

あたしは、そのつもりでこの教室を作っています。

────────────────────────
◆ 「止まる」って、悪いことじゃないよ
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「読めなかった」
っていうと、
失敗した感じするでしょ。
でも、
あたしはそう思わない。

どこで止まった?
そこが分かれば、
次に練習する場所が分かるから。

絵を見ても何も浮かばない?
じゃあ、絵を見る練習。

一枚ずつなら読める?
でも3枚がつながらない?
じゃあ、そこ。

読めるけど文章にできない?
そこをやればいい。

だから、
止まった場所が分かれば、
次に練習する場所も見えてきます。

それが、この教室です。

────────────────────────
◆ その前に、「瞳」についてひとつだけ。
────────────────────────

「瞳」は、『瞳のタロット占い』に登場するオリジナルキャラクターです。
ココナラでは、この瞳の世界観や言葉を通して、
タロット鑑定と、タロットを学ぶための教室を届けていきます。

でね。

ここから、もう一個大事な話。

────────────────────────
◆ そうそう。あたし、鑑定もしています。
────────────────────────

あたしには、
タロット鑑定のサービスもあります。

だから、
「悩みがあるから、瞳にカードを読んでほしい」
なら、
「瞳のタロット占い」
のほうへ。

そこでは、
あたしがカードを読みます。

でも、
「自分でタロットを読めるようになりたい」
なら、
こっち。
「瞳のタロット教室」
です。

似てる?
まあ、カードは同じだからね。

でも、
やることは全然違います。
鑑定では、あたしが読む。
教室では、あなたが読む。

あたしは、
その横で一緒に考えます。
これが、一番分かりやすい違いです。

────────────────────────
◆ 鑑定をきっかけに、学び始めてもいいよ
────────────────────────

「あたしに占ってもらったけど、
なんでそのカードをそう読んだんだろう?」
って気になったら、
そこから勉強を始めてもいい。

逆もあります。

自分でカードを勉強してるけど、
今回は自分のことだから、
どうしても客観的に読めない。
そういうときは、
鑑定のほうへ。

占ってほしいときと、学びたいとき。
そのときの自分に必要なほうを選んでください。

無理に両方使う必要はないです。

必要なときに、
必要なほう。

それでいいと思ってます。

────────────────────────
◆ 5つの実践LESSONを、もう少し具体的に見ていきます
────────────────────────

ここからは、
それぞれのLESSONで、

「あなたが何を出すのか」
「あたしが何を見るのか」

を、もう少し具体的に説明します。

──────────────
◇ LESSON 1|絵を“聴く”
──────────────

カードを見ても、
「えーっと……愚者の意味は……」
って頭の中で暗記帳をめくってる人。

ここです。

あなたから見せてもらうのは、

・練習したいカード
・相談テーマ
・そのカードを見て、最初に気づいたこと

あたしは、

・実際の絵のどこが見えているか
・まだ拾える図像はあるか
・そこから基本意味へどうつなぐか
・相談内容へどうつなぐか
・そこから、どんな問いにつなげられるか

を一緒に見ます。

暗記禁止、ではないよ。
基本意味は必要。

でも、
意味を思い出す前に、
まずカードそのものを見る。

その練習です。

──────────────
◇ LESSON 2|3枚をつなげる
──────────────

一枚は読める。
2枚も、まあ読める。
3枚置いた。

……。

急に全員バラバラ。

はい。
ここです。

あなたから見せてもらうのは、

・相談内容
・あなたが引いた1〜3枚のカード
 (カード名・正逆位置)
・あなた自身の読み

あたしは、

・どこを見てそう読んだのか
・カードの基本意味と合っているか
・相談内容とちゃんとつながっているか
・読みすぎていないか
・まだ拾えるところはないか
・別の読み方ができないか
・鑑定文にするなら、どう言うか

を一緒に整理します。

「ここ、いい感じ」

「うーん。そこはちょっとカードより先に行ってるかも」

「この部分、まだ拾えるよ」

「あ、それ面白い。あたしならこうも読む」

そんなふうに、
あなたの読みを材料に進めます。

答えだけ欲しい人には、
たぶん向いてません。

自分で読めるようになりたい人向けです。

──────────────
◇ LESSON 3|怖いカードと向き合う
──────────────

死神。
悪魔。
塔。
月。

出た瞬間、
「うわ」
って思う?

分かる。

あなたから見せてもらうのは、

・苦手なカード
・そのカードに抱いている印象
・あれば、実際に困った相談例

あたしは、

・何が終わるのか
・何から解放されるのか
・何が見えてくるのか
・その先に何が始まるのか

まで一緒に見ます。

怖い。
そこで終わらない。

不吉さだけに固定せず、
その先まで読む練習です。

──────────────
◇ LESSON 4|鑑定文にする
──────────────

読めた。
よし。
じゃあ相談者に伝えてみて。

…………。

書けない?

うん。
これも別の技術です。

あなたから見せてもらうのは、

・相談内容
・使ったカード
・あなたが作った鑑定文

あたしは、

・カードの基本意味からズレていないか
・意味を並べただけになっていないか
・相談内容に答えているか
・断定しすぎていないか
・逆に、ぼかしすぎていないか
・別の解釈ができないか
・相談者が読みやすい文章になっているか
・別の伝え方ができないか

を見ます。

文章だけ直すんじゃないです。

「読み」と「伝え方」、
両方を一緒に見ます。

──────────────
◇ LESSON 5|自分だけの78枚を作る
──────────────

78枚全部、
最初から自分の辞書を作ろう。

……って言われたら、
嫌じゃない?

あたしなら嫌です。
なので、やりません。

まずは、
苦手な5枚。
迷いやすい10枚。
そこからです。

あなたから見せてもらうのは、

・苦手、または迷いやすいカード
・今、自分で書いている意味メモ
・使いたい相談ジャンル

あたしは、

・基本意味
・絵から拾える要素
・あなた自身が感じていること
・恋愛や仕事などでの読み方
・相談者に伝えるときの言葉
・相談者に返せる問い

を一緒に整理します。

少しずつ、

「本に書いてあるカード」

から、

「自分が実際に読めるカード」

へ育てていきます。

────────────────────────
◆ 「30話全部読んでから来てください」なんて言いません
────────────────────────

ここ、安心して。

第0話から順番に、
あたしと一緒に進んでもいい。
それも楽しいと思う。

でも、
もう基本は分かってるなら、
そこから始めなくていいです。

たとえば、
3枚が苦手なら、LESSON 2。
怖いカードで止まるなら、LESSON 3。
鑑定文で止まるなら、LESSON 4。

こんなふうに、
今後公開されるLESSONの中から、
自分が止まっている場所に合うものを選べる教室にします。

必要ないところまで、
順番に全部受ける必要はありません。

────────────────────────
◆ で、「自由に読めば何でも正解」でもないです
────────────────────────

ここ、結構大事。
あたしは、
あなたの読みをいきなり否定したくありません。
でも、
何でもありにするつもりもない。

「このカードを見て、こう読みました」
って言われたら、
まず聞きます。
「なんで?」
絵のここ。

基本意味のここ。
相談内容のここ。
ちゃんとつながってる?
つながってるなら、
その読みは大事にしたい。

でも、
カードにも、
絵にも、
相談内容にもないところまで、
どんどん想像で足してたら、

たぶん言います。
「うーん。そこまで読むと、ちょっとカードより先に行ってるかも」
って。

甘いことだけ言う気はありません。

でも、
怖がらせる気もありません。

────────────────────────
◆ じゃあ、何を基準に読むの?
────────────────────────

教室では、
あたしの言葉や世界観で一緒に勉強します。

でも、
「あたしはこう思うから!」
だけでカードを読んでるわけじゃないです。

ウェイト=スミス版を基準にした78枚の統一辞書。
カードの絵を見るときは、実際の図像。

逆位置だから全部悪い、
みたいな読みもしません。

カードにない情報を、
勝手に断定もしません。

絵を見る。
基本を見る。
相談を見る。

その上で、
自分の言葉を作る。

ここは、かなり真面目にやります。
……カードのことはね。

────────────────────────
◆ こんな人なら、たぶん合います
────────────────────────

・タロットを始めたばかり。
・独学してる。
・意味は覚えた。でも、読めない。
・一枚は読める。でも、3枚が無理。
・自分の読みが合ってるか不安。
・家族や友達を占ってみたい。
・いつか占い師になりたい。
・ココナラで占いを出してみたい。
・「暗記だけじゃ、なんか違う気がする」って思ってる人。

たぶん、あたしと話が合います。

────────────────────────
◆ 最後に、ひとつだけ
────────────────────────

あたしがタロットを始めたころ、
カードの中に答えが書いてあるんだと思ってました。
ちゃんと勉強すれば、
正解を見つけられると思ってた。

でも。
カードを読めば読むほど、
答えより、
問いのほうが増えました。

「本当はどうしたい?」
「何を怖がってる?」
「何を手放せない?」
「じゃあ、次にどうする?」

だから、今はこう思ってます。

【 カードは答えをくれない。問いをくれるんだ。 】

その問いを、
誰かに答えてもらうんじゃなくて。
自分で見つけて、
自分で考えて、
自分の言葉で読めるようになる。

そこまで一緒に行けたら、
あたしは嬉しいです。

もし、
「今日は自分で読むんじゃなくて、瞳に読んでほしい」
って日なら、
鑑定のほうで。

「今度は自分で読めるようになりたい」
って思ったら、
教室が始まったときに、こっちへ。

どっちでもいいです。

カードとの付き合い方なんて、
ひとつじゃないから。

……まあ、
最初から上手く読めなくても大丈夫。
あたしもそうだったし。

じゃ。

カード、広げてみよっか。


――瞳









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03_タロットの読み方教室.png

04_自分の言葉で読むタロット.png

05_怖いカードの読み解き方.png

06_タロット学習ノート.png









/♪ 瞳の、リンゴかミカンかは、言わないの/

/♪ 初めての一枚/

/♪ 目隠しをしたこころ/

/♪ 雨夜のタロット/






いい歌。つくります!









瞳のタロット鑑定



































/瞳のタロット教室/

近日出品予定



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