今日の神奈川は、雨です。
こんにちは。おちゃのこ です。
意味を覚えるだけじゃなく、“読める”ところまで。
「瞳のタロット・ライブラリー(仮称)」は、原則無料で読める公開型のタロットライブラリーです。これから始める人、始めたばかりの人が、カードの絵を見て、1枚を読み、複数枚をつなぎ、やがて自分の言葉で読めるようになるための道しるべを、少しずつ増やしていきます。
ココナラブログとnoteで記事を投稿します。
【新企画】
「瞳のタロット・ライブラリー(仮称)」
を始めます
タロットの意味は覚えた。でも、読めない。
見る・読む・つなげるを、あなたの言葉へ
/◆ カードは答えをくれない。問いをくれるんだ。/
こんにちは。瞳です。
ねえ、タロットの意味は覚えたのに、実際にカードを前にすると急に読めなくなることってない?
「愚者は始まり」
「恋人は愛や選択」
「月は不安や曖昧さ」
「死神は終わりと変化」
うん。基本の意味を知ることは、もちろん大事。
でもさ、相談を目の前にすると、
「で、このカードを今回はどう読めばいいの?」
ってなることがあるんだよね。
1枚なら何となく読める。
でも3枚になると、急につながらなくなる。
意味は知っている。
でも、絵のどこを見ればいいのか分からない。
逆位置が出ると、それだけで「悪いカード」に見えてしまう。
……これ、けっこうあると思う。
だから今回、あたしと一緒にカードをいろんな角度から見られる場所を作ろうと思っています。
名前は今のところ、
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◆ 「瞳のタロット・ライブラリー」(仮称)
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です。
まだ正式名称ではありません。
でも、作りたいものはかなり見えてきました。
これは、単なる「タロット78枚の意味一覧」じゃありません。
絵を見る。
相談につなげる。
1枚を読む。
複数枚をつなげる。
物語として味わう。
そして、少しずつ自分の言葉で読めるようになる。
そんな流れを、いろんな入口から体験できる場所にしたいと思っています。
タロットを勉強している人はもちろん、まだ詳しくないけれど絵や物語が気になる人にも、それぞれの入口を用意したいと思っています。
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◆ このライブラリーで目指したいこと
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あたしが一番やりたいのは、
「カードの意味を知っている」
で終わらせないことです。
そこから、
・この絵のどこを見るのか分かる
・相談ではどう読むのか分かる
・1枚の意味を、相談者へ返す言葉に変えられる
・複数枚なら、どうつながるのか分かる
・カードの象徴が、人の人生ではどんな感情や出来事として現れるのか感じられる
ところまで、少しずつ進んでいきたい。
そして最後に、
「あ、自分でも少し読んでみたい」
って思えるところまでつなげたいんです。
そのために、このライブラリーには大きく4つの入口を用意する予定です。
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◆ 1|絵柄から読む――まずは「見る」
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最初の入口は、絵柄から読む。
ここでの質問は、とてもシンプル。
【「この絵の、どこを見る?」】
ウェイト=スミス版のタロット78枚を、キーワードだけでなく、実際に描かれているものから見ていきます。
たとえば、
・人物の視線
・表情
・姿勢
・手の動き
・人物同士の距離
・道
・水
・建物
・植物
・動物
・光
・空
・色
・背景
・象徴物
・全体の構図
こういうところ。
カードって、ちゃんと見ると本当にいろんな情報が入っています。
でも、「このカードの意味は○○」って先に覚えると、意味の方ばかり見て、絵そのものを見なくなることがあるんだよね。
だから、このシリーズでは順番を逆にします。
見る
↓
気づく
↓
意味につなげる
↓
相談につなげる
まずは、ここから。
【たとえば「月」なら】
「月=不安」
だけで終わらせません。
「二匹の動物は何をしてる?」
「道はどこへ続いてる?」
「塔はどう配置されてる?」
「水と陸はどう分かれてる?」
「この絵全体から、どんな“見えにくさ”を感じる?」
そんなふうに、一つずつ見ます。
そのうえで、
「恋愛相談なら、どこが気になる?」
「仕事相談なら?」
「別のテーマなら?」
って、相談の文脈につなげていく。
ここでは、完成した鑑定結果までは書きません。
“彼はこう思っています”まで言うんじゃなくて、
“何を見れば、そこまで考えられるの?”を扱う。
それが、この入口です。
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◆ 2|1枚で読む――意味を「相談者に返す言葉」へ
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次は、1枚で読む。
ここでは、
【「このカードが1枚引きで出たら、あたしならどう読む?」】
を扱います。
一般的な意味集なら、
《例》恋愛:新しい恋の始まり
みたいに終わるところを、
このシリーズでは、
「じゃあ、この相談だったら、どう伝える?」
まで進めます。
扱うのは恋愛だけじゃありません。
・恋愛
・仕事
・そのカードに自然に合う第三テーマ
みたいに、複数の架空相談を使って、同じカードでも読み方や返す言葉がどう変わるのかを見ていきます。
【ここは、ちょっと大事】
このシリーズは、ランダムにカードを引いて、その結果を紹介する企画ではありません。
78枚全部を体系的に扱いたいので、
たとえば「月」の記事なら、
「月が1枚引きで出た場合」
というケーススタディとして読みます。
だから、
「偶然、月が出ました」
ではなく、
「月が出たら、この相談ではどう読む?」
を考えるための記事です。
それと、もう一つ。
カードを読んだからって、
「相手は絶対こう思ってる」
「必ずこうなる」
「このカードが出たから、事実はこう」
なんて断定はしません。
読めるところは、ちゃんと読む。
でも、カード以上のことは言わない。
ここは、かなり大事にしています。
カード、そこまで言ってないよ。
という線を越えない。
このシリーズでは、その線引きも一緒に見てもらえたらと思っています。
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◆ 3|スプレッドで読む――複数枚を「一つの流れ」にする
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3つ目は、スプレッドで読む。
1枚ずつなら意味は分かるのに、3枚になった瞬間、
「……で、この3枚は何を言ってるの?」
と感じることもあると思います。
それぞれの意味を順番に並べるだけでは、3枚で読む意味が薄くなります。
だからここでは、単なる配置図の紹介ではなく、
相談
↓
スプレッドを選ぶ
↓
各位置を決める
↓
実際にカードを引く
↓
1枚ずつ読む
↓
カード同士をつなぐ
↓
全体を一つの流れとして読む
ところまで扱います。
想定しているのは、
・ワンオラクル
・2枚引き
・スリーカード
・過去/現在/未来
・現状/核心/アドバイス
・自分/相手/関係
・二者択一
・仕事の現状整理
・転職
・ケルト十字
など。
ただし、最初からスプレッドの種類を「たくさん作らなきゃ」みたいには考えていません。
まずは実際に使いやすいスプレッドから始めて、必要に応じて増やしていく予定です。
【このシリーズでは、実際にカードを引きます】
ここは「1枚で読む」と大きく違います。
先に、
1)架空の相談を決める
2)使うスプレッドを決める
3)各位置の役割を決める
ここまでを確定します。
そのあとに、実際にカードを引きます。
出たカードは、そのまま読む。
説明しやすいカードをあとから選ぶことはしません。
「このスプレッドを実際に使ったらどう読むの?」を、そのまま見せたいからです。
それと、スプレッドにはいろんな種類があります。
記事の中では、
・一般的によく使われる基本配置
・既存の名称を持つスプレッド
・あたしが相談目的に合わせて考えたテーマ別・オリジナル配置
を、ちゃんと区別して紹介します。
あたしが考えた配置を、昔からある定番みたいに言うことはしません。
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◆ 4|物語で味わう――カードを「人生の中」で感じる
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4つ目は、物語で味わう。
これは、ちょっと立ち位置が違います。
「第四の事典」を作りたいわけじゃありません。
ここまでの、
・絵柄
・相談文脈
・カードの流れ
・スプレッドの構造
を、
人物の感情、出来事、時間、葛藤、選択
へ変えて、短編物語として描きます。
目的は、
カードの意味を説明することじゃなくて、
カードと人生のつながりを、物語として感じてもらうこと。
【たとえば「月」を物語にするなら】
「夜に月を出せばいい」
ということではありません。
それだけだと、カードの表面をなぞるだけになってしまいます。
使いたいのは、もっと内側の流れです。
たとえば、
不確かで、何が本当か分からない
↓
想像と事実が混ざっていく
↓
自分で確かめられることに戻る
↓
次の選択を自分で決める
という流れ。
恋愛の物語なら、
返信を待ちながら、不安の中で想像ばかり膨らんでしまう人の話になるかもしれない。
女性起業家の物語なら、
先が見えない中で、情報不足と自分の恐れをごちゃ混ぜにしていた人の話になるかもしれない。
同じカードでも、同じ出来事にする必要はありません。
共有するのは、カードの核。
そして物語の途中で、
「これは月の意味です」
なんて何度も説明しません。
まずは、普通の短編として読めることを大事にしたい。
タロットとのつながりは、物語のあとに置く「瞳のあとがき」などで振り返れる形を考えています。
なお、この「物語で味わう」は、既存の連続物語『瞳のタロット占い』30話本編の続編として作るものではありません。
原則として、1本ずつ独立して読める短編企画として考えています。
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◆ 同じカードを、4つの角度から行き来できる
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ここは、この企画で特に大切にしたいところです。
4つの入口は、バラバラじゃありません。
たとえば「月」という1枚でも、
【絵柄から読む】
月の絵の、どこを見る?
【1枚で読む】
月が恋愛相談の1枚引きで出たら?
【スプレッドで読む】
月を含む複数枚が並んだら、ほかのカードとどうつなぐ?
【物語で味わう】
月の“不確かさ”が、人の人生ではどんな時間として現れる?
って、同じカードを違う角度から行き来できます。
一つの記事を読んで終わりじゃなくて、
「あ、今度はこっちからも見てみよう」
と進める場所にしたいと思っています。
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◆ 正位置78本+逆位置78本、にはしません
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ここも先に説明しておきます。
この企画では、
「正位置の記事78本」
「逆位置の記事78本」
には分けない予定です。
正位置と逆位置を、まったく別のカードみたいに扱いたくないから。
逆位置は、そのカードの核になるものが、
・滞る
・過剰になる
・弱まる
・内向する
・うまく使えない
・意識しすぎる
・見落とされる
みたいに、現れ方が変わったものとして見ていきます。
だから、
正位置=良い
逆位置=悪い
っていう単純な分け方はしません。
絵柄の記事なら、
「逆位置になっても、描かれているもの自体は同じだよね」
から考える。
1枚読みなら、
「じゃあ、相談への出方はどう変わる?」
を見る。
スプレッドなら、
「その位置や、ほかのカードとの関係まで含めたら?」
まで考える。
逆位置だから怖い、で終わらせない。
ここも、大切にしたいところです。
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◆ 恋愛鑑定サンプル30本とは、別の入口です
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今、「瞳のタロット鑑定」では、架空の恋愛相談をもとにした3枚鑑定サンプルシリーズも進めています。
こちらは、“悩み”から始まるシリーズです。
たとえば、
「彼は私のことをどう思ってる?」
「曖昧な関係のまま待っていていい?」
「既読スルーが続く今、連絡した方がいい?」
みたいに、まず相談テーマがあります。
その相談テーマを決めてから、実際に3枚を引いて読みます。
一方、今回のライブラリーは、
カード名から入る
1枚の読み方から入る
スプレッドから入る
物語から入る
という別の入口。
整理すると、
悩みから読みたい人
→ 恋愛鑑定サンプル
カードそのものを知りたい人
→ 絵柄から読む/1枚で読む
複数枚を学びたい人
→ スプレッドで読む
読み物として入りたい人
→ 物語で味わう
という感じです。
そして、あとから記事同士を少しずつつないでいきます。
たとえば恋愛鑑定サンプルに「月」が出ていたら、
そこから「月の絵柄」「月の1枚読み」へ。
物語で「月」のテーマを味わったら、
そこからカード解説へ。
一つの記事が、次の記事の入口になる。
そんなライブラリーにしたいと思っています。
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◆ 公開ライブラリーと「瞳のタロット教室」は、役割が違います
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ここはちょっと大事。
このライブラリーがどれだけ充実しても、
「全部読めば、それだけでタロットが完璧に読めるようになる」
とは考えていません。
公開ライブラリーでできるのは、
・見る
・読む
・理解する
・他のケースを追体験する
・物語として味わう
こと。
でも、自分で読めるようになるには、
・自分でカードを見る
・自分で解釈を書く
・つまずく
・読みすぎる
・見落とす
・修正する
・もう一度読む
・自分の言葉にする
という経験が必要です。
だから、
公開ライブラリー=知る・理解する・体感する
Phase教材=順序立てて学び、実践ワークで深める
個別LESSON=自分で読み、フィードバックを受け、もう一度実践する
というように、役割を分けています。
「瞳のタロット教室」も、今準備しています。
正解を覚えるためだけの教室じゃなくて、
「自分で読めるようになる」ための場所
にしたいと思っています。
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◆ 怖いカードも、必要以上に怖がらせない
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死神。
悪魔。
塔。
月。
こういうカードを見ると、
「うわ、悪いことが起きるの?」
と不安になる人もいると思います。
でも、このライブラリーでは、
怖く見えるカード=悪い未来
にはしません。
だからといって、
何が出ても「大丈夫、大丈夫」
で済ませるつもりもありません。
終わりなら、何が終わろうとしてる?
執着なら、何に囚われてる?
不確かさなら、何が見えにくい?
崩れるものがあるなら、何を見直す必要がある?
厳しいところは、ちゃんと見る。
でも、そこで怖がらせて終わらない。
◆ 甘いことだけは言わない。でも、怖がらせることもしない。
これは、あたしがずっと大事にしたい読み方です。
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◆ 「カードがそう言ったから」で、現実を決めない
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もう一つ。
タロットは、
相手の秘密を確定する道具でも、
未来を保証する道具でも、
重大な現実判断をカードだけで決めるためのものでもありません。
だから、このライブラリーでも、
「相手は絶対こう思ってる」
「必ずこうなる」
「このカードが出たから、この事実がある」
という読み方はしません。
カードから読めることと、
実際に分かっている事実は分けます。
そして最後は、
【「じゃあ、自分はどうしたい?」】
へ戻る。
カードに答えを決めてもらうんじゃなくて、
自分で考えるための材料として使う。
あたしは、その距離感を大切にしています。
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◆ かなり大きな企画です。でも、数を埋めることが目的じゃない
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現時点の基本設計では、
絵柄から読む:78記事
1枚で読む:78記事
スプレッドで読む:まず10種類程度から始め、必要に応じて約20種類へ
を想定しています。
中期想定まで広げると、A・B・Cだけで最大約176記事になります。
さらに、今進めている恋愛鑑定サンプル30本があります。
そして「物語で味わう」は、記事数を固定しません。
78枚全部を恋愛物語にする。
78枚全部を女性起業家物語にする。
……みたいに、数を埋めるためだけに機械的に増やすつもりはありません。
「これは物語にする意味がある」
と思えるものを選んで作ります。
大切なのは、記事数じゃない。
読んだあとに、
「このカードの意味を知った」
だけじゃなく、
「この絵のどこを見るのか分かった」
「相談ではこう読むのか分かった」
「複数枚ではこうつながるのか分かった」
「人の人生では、こんな感情や出来事として現れるのか」
って、一段ずつ理解が深くなること。
そして、
【「自分でも少し読んでみたい」】
につながること。
そこを一番大事にします。
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◆ まずは「月」などで、形を試します
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いきなり176記事を作るわけではありません。
まずは少数の記事で、
「本当にこの4つの入口が、それぞれ違う価値になってる?」
を確認します。
その試作候補の一つが、「月」です。
月は、
・絵柄の情報が多い
・恋愛の不安や曖昧さにつなげやすい
・女性起業家の「見通しが立たない状態」にもつなげられる
・心理を断定しすぎない読み方を試せる
・怖がらせない伝え方を考えられる
・物語へ変換しやすい
という特徴があります。
ただし、
「月が検索で一番強いから最初にやる」
という意味ではありません。
あくまで、企画の形を試すための候補です。
同じ「月」で、
絵柄の記事
1枚読みの記事
恋愛短編
女性起業家短編
などを作って、
「ちゃんと別の価値になってる?」
を見てみる。
そのあと、実用的な3枚スプレッドも一つ試します。
相談と配置を先に決めて、
そのあとに実際にカードを引く。
そこで、複数枚をつなげる記事も検証していきます。
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◆ まだ「仮称」です。決まっていないこともあります
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ここまで読んでもらうと、
「もう全部決まっているんじゃない?」
と見えるかもしれません。
でも、まだ決まっていないこともあります。
方向性と基本構造はかなり整理できていますが、
「瞳のタロット・ライブラリー」
という名前も、まだ仮称です。
4つのシリーズ名も、今は分かりやすく整理するための呼び方。
ほかにも、
・正式な公開順
・公開頻度
・スプレッドの最終ラインナップ
・物語シリーズの正式名称
・物語本文の語り手
・各記事の公開範囲
・カード画像の公開方法
などは、試作と検証をしながら整えていきます。
決まっていないことを、決まったことのように見せたくはありません。
だから作りながら、
「本当に読みやすい?」
「絵柄と1枚読み、ちゃんと違う?」
「物語として普通に面白い?」
「カードより先まで読んでない?」
と、何度も確認していきます。
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◆ 「瞳」について
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はじめて来てくれた人のために、ここも少し。
「瞳」は、物語『瞳のタロット占い』に登場するオリジナルキャラクターです。
このライブラリーでも、あたしの言葉や世界観を通してタロットを紹介していきます。
でも、何でも知ってる偉い先生になりたいわけじゃない。
あたし自身も迷ったり、考えたりしながらカードを読んできたから、
少し先を歩きながら、一緒にカードを見る人
くらいがちょうどいいと思っています。
ちょっと生意気。
でも、カードには真剣。
そんな感じで付き合ってもらえたらうれしいです。
なお、実際にカードを引く記事では、カードドローと鑑定内容の制作・最終確認は、このブログの運営者本人が行います。
あたしのキャラクターに合わせるために、カードの意味を都合よく変えることはしません。
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◆ 最後に、瞳から
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タロットを学んでると、
「意味を覚えなきゃ」
って思うよね。
もちろん、基本は大事。
でもさ。
覚えた意味を、相談にそのまま貼りつけるだけがタロットじゃないと思うんです。
絵を見て。
気になったところを拾って。
相談と重ねて。
ほかのカードとつないで。
「じゃあ、このカードは今、何を問いかけてるんだろう?」
って考えてみる。
その積み重ねで、
覚えた基本の意味が、少しずつ自分の言葉になっていく。
そんな場所を作りたいと思っています。
見る。
読む。
つなげる。
物語で味わう。
順番どおりじゃなくていいよ。
気になるところから読んでみて。
このライブラリーは、少しずつ公開していきます。
最初の記事が公開できたら、順次ご案内していきます。
今は、架空の恋愛相談をもとにした「瞳の3枚タロット鑑定サンプル」シリーズを公開していきます。
「悩みから読んでみたい」という人は、まずそちらからのぞいてみてください。
/◆ カードは答えをくれない。問いをくれるんだ。/
――瞳
/タロットの歌/
♪ 初めての一枚
♪ 瞳の、リンゴかミカンかは、言わないの
♪ 目隠しをしたこころ
♪ 雨夜のタロット
/歌をつくるサービス/
/瞳のタロット鑑定始めました/
/noteでも同様の記事、物語、歌などを投稿しています。/