最近、AI動画に興味と関心があります。
そこで、実際はどうなのか?
実際にAI動画のコンテンツをデザインして実験をしてみました。
AIは人間の手(特に指)が不得手ですので、あえて指を動かす動画で実験してみました。
まず最初に、画像の準備です。
事前にデザインした次の画像を使用しました。
この画像をAI動画にします。
尺は10秒で、動画編集で4回(40秒)の繰り返しにしています。
演奏(指の動作)しながら歌う(口の開け閉め動作)といった動画です。
AI動画だと明示しないと、手に違和感を感じるはずです。
でも、AI動画だとわかったうえでみると、それなりですね。笑
今のAIの加速度的進化を考えると、画像や動画については、1年以内には現実とAIの違いの差がなくなるかもしれませんね。
本当に物凄く加速度的に進化しているのがAIだと実感しています。
自分の予想になりますが、
ロボット技術とAI機能が組み合わされて、家庭用アンドロイドが近い将来に誕生するように思います。
いずれ見た目も人間に似せていくのかと思います。
今は限界にみえても、すぐに凄いことになるのではと。
AIの可能性は無限に思えます。
AIのことを考えていくと、ふと、ある言葉が浮かびます。
それは「風の時代」というワードです。
思うに、一言で表現すれば「交流の時代」かと捉えています。
江戸時代は外国との交流は一部のみの鎖国でした。
それが明治維新で諸外国との交流が生じるようになりました。
「交流の時代」と言った本質的な意味は、明治維新のときとは違って次元の上がった意味での交流です。
それは、地球人同士の交流だけという範囲ではなく、宇宙文明との交流の時代へと突入するのではということです。
たぶん遠い過去にも、そんな時代が地球にはあったように思います。
現在の、人類とは違うAIとの交流から、そう直感します。
「風の時代」をそう捉えています。
エネルギッシュな女子/AI&フォトショップによるDesign