「何頼めばいいか分からない」と言われた僕が、3つの作業を1つにまとめた話

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ビジネス・マーケティング
『頼みたい気持ちはあるんだけど、何て頼めばいいか分からないんですよね』

以前、知り合いにそう言われたことがあります。表はある。直したいところもある。でも仕事として切り出すのが難しい、と。

正直に書くと、その時はうまく答えられませんでした。僕も「何でもできます」と言ってしまいそうで、それって一番伝わらないやつだな、と後から反省して。

そこで、頼み方を先にこちらで決めておくことにしました。

頼む作業は、3つで1セット。

1つ目はデータ入力。PDFや画像、Webに散らばった情報を、表に入れていく作業です。2つ目はその表の整形。表記ゆれを揃えたり、重複を整理したり、並びを直したり。3つ目は、必要なら文字起こしや簡単なリサーチを足すこと。

前職で人材紹介の管理を2年やっていた頃も、結局この3つはセットでした。リストを集めて、入れて、整える。どれか1つだけだと、渡した先でまた手が止まるんですよね。

だから今、個人で受けている仕事もこの形にしています。量が多い、締切がある、でもミスは困る。そういう事務作業を、まとめて引き受ける形です。

まだ、これが一番いい頼み方なのかは、正直分かりません。頼む人によって、切り方は違うと思うので。

ただ、「何て頼めばいいか分からない」で止まってしまうくらいなら、最初の切り口はこちらで用意しておきたい。そう思ってます。

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