今、ストーリーズの閲覧率が落ちている人がかなり増えていますよね。
特に、閲覧率が20%以下だと運用が厳しくなる、っていうのは多くの方がもうご存じのはずです。
ただ、そもそも「なぜ20%が必要なのか?」を理解していないと、たとえ数字を担保してもあまり意味がないんです。
そして、よくある誤解が「ストーリーズは一番見られる場所だから大事」という考え方。これ、実は間違いなんです。
インスタはもともと画像主体のSNSとしてスタートしましたが、今では完全に動画主体にシフトしています。
インスタ最高責任者のアダム氏もこのように発言しています
ストーリーは、フォロワーと舞台裏や日々のコンテンツで関与させる重要な手法です。また、ストーリーズに投稿したクリエイターは、フォローをやめないクリエイターよりも少なく、時間の経過とともに強力な成長につながることもわかりました。
なんとトラフィックの8〜9割が動画なんだとか。それに加えて、最近ではおすすめ表示の精度もかなり向上していて、投稿が勝手にどんどん拡散される仕組みになっているんです。
ここで重要になるのが「ストーリーズの閲覧率」。
これが高いということは、一定の興味や関心を持った人たちと多くつながれている証拠で、そのデータが投稿の評価に反映されます。
その結果、おすすめ表示のスピードも精度も上がるわけです。
イメージしてみてください。何か商品を誰かにおすすめするとき、その商品の特徴や支持している人、口コミなんかが分かっていると断然おすすめしやすいですよね?ストーリーズの閲覧率が高いと、投稿自体がそういった「信頼感」を持っておすすめされやすくなるんです。
逆に、閲覧率が低い場合はどうなるか?
投稿ごとのリーチ数がバラバラになって、バズ頼りの運用に陥りがちです。そして、いざ商材を案内しても「全然売れない」という結果に…。こんなこと、避けたいですよね?
だからこそ、まずは閲覧率20%を目指すことが、しっかり利益を生み出すための最初のステップなんです。