CapCutの商用利用禁止問題

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ビジネス・マーケティング
ここ最近、CapCutの商用利用禁止問題が話題になっていますが知っていましたか?

「以下、利用規約を引用」
本サービス規約(「本規約」)は、随時改正されることがありますが、お客様とBytedance Pte. Ltd.(「当社」)の関係に適用され、両者間の合意事項として機能します。また、お客様による本プラットフォームならびに関連する当社のサービス、アプリ、商品およびコンテンツ(総称して「本サービス」)のアクセスおよび使用に関する条件を定めます。本サービスは、個人的かつ非営利的な用途のために提供されます。本規約において、「お客様」とは本サービスのユーザーとしてのお客様をいいます。

簡単にいうと、CapCutは個人的に扱うこと(家族、友人との思い出など)は大丈夫ですが、売上につながる可能性があるものは禁止。

ではどのような用途で禁止になる可能性があるのか上げてみました。

・クライアントワークをする人
・広告収益化したアカウント
・案件を受けているアカウント
・アフィリエイトをしているアカウント
・サロンや飲食店など自社サービスをPRするアカウント
・企業アカウント
・社長アカウント
・CapCutの使い方を紹介して、スクールなどに集客する人

これらのアカウントでCapCutを使用した投稿を行うことは禁止になっている可能性があります。

ではどうするべきか?
有料ソフトを使用することをお勧めします。

お勧めのソフトは
■Adobe Premiere Pro
1. 月額プラン: 約4,700円
2. 年契約(月払い): 約3,100円
3. 年契約(前払い): 約36,000円(年間一括払い)

テレビ、映画、広告など多岐に渡り使用されており、映像のプロからアマチュアまで扱われているソフトです。また、YouTubeなどの動画編集でも多く取り入れられています。

■Final Cut Pro(Mac限定)
 1.買い切り:約45,000円

どちらも商用利用が可能で、作業効率が大幅に向上します。
そのため、動画編集を定期的に行う方であれば、すぐに元が取れると思います。
また、YouTubeには無料の講座やテンプレートがたくさん揃っているため、追加のコストを抑えることができます。
私は以前、Adobe Premiere Proを使用していましたが使い方がわかればサクサク編集ができたのでAdobe Premiere Proがお勧めです。

とはいえどうしても無料のソフトが使いたい方は
・I movie(Mac限定)
・DaVinci Resolve
がおすすめです。特にDaVinci Resolveは映像制作のプロの現場でも使用されている超本格派ソフトだそうです。
私は使ったことありませんが・・・

また何としても商用利用可なスマホアプリが使いたい方は
・VLLO
がいいみたいですが、これも使用したことがありません。

ちなみに、CapCutのビジネスモデルであるCapCut for Businessは商用利用可能です。
ただ、利用は可能なのですが、商用利用不可の素材が多数あるのが痛いところ・・・

■CapCut for Businessの料金
 • CapCut Commerce Pro(月額プラン): 約3,800円
 • CapCut Commerce Pro(年払いの場合の月額): 約3,100円
 • CapCut Pro(月額プラン): 約1,200円

結論
Adobe Premiere ProかFinal Cut Proがお勧めです。
他と比べ、料金は高めですが作業のしやすさで効率も上がるのでバンバン作って投稿しましょう!
また、Adobe Premiere Proは新規ユーザー向けに7日間の無料トライアルも提供されているので試しに使ってみるといいですよ!


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