私がプロデュースした電子書籍の著者から嬉しい報告がありました。
発売開始からAmazonで積極的に施策を実施し、発売開始から2カ月ですでに印税が27万円を突破しました。
当然、今後も売れ続けますので、私のプロデュース費用を回収するでしょう。
そして、Kindleランキング1位を獲得したので、世間での認知も広がりました。
今、出版業界の衰退は残念ながら急速に進んでいます。
フォロワーやYouTube登録者、視聴回数が10万を超えないと新人著者候補に出版社から声がかかることは宝くじのようなものです。
もし、企画が通っても、出版社内の会議が繰り返されて発売まで1年、1年半ということも珍しくはありません。
今は、出版のプロに任せたプロ仕様の電子書籍でスピーディーにデビューしたほうがいいと思います。
メタ広告で「Kindleで本を出すと紙の本のデビューにマイナスだ」みたいな荒唐無稽なものを見ました。
それは、我流で読むに堪えないものを出した場合です。
プロに任せてプロ仕様の電子書籍を出せばマイナスになることは絶対にありませんよ。